追手門学院とシップスが共同プロジェクト始動 学園祭でコラボスウェットなど販売へ
大阪府大阪市にある学校法人追手門学院(理事長:田口順一)と、セレクトショップ「SHIPS」を展開する株式会社シップス(東京都中央区、代表取締役社長:原裕章)は、共同プロジェクト「SAIL THROUGH THE GATE」を立ち上げました。
第1弾の取り組みとして、追手門学院大学の学友会組織「追風」とコラボレーションし、大学生を主なターゲットとしたスウェットやパーカーを制作しました。完成した商品は、追手門学院大学の学園祭で販売されます。
本プロジェクトは、2026年に創立60周年を迎えた追手門学院大学の節目を機に企画されました。追手門学院が培ってきた学びと、シップスが発信してきたファッションカルチャーを掛け合わせ、新たな節目から未来へ踏み出す取り組みと位置づけられています。
シップスは2025年に設立50周年を迎え、追手門学院も2028年に創設140周年を迎える背景から、両者が培ってきた教育とファッションの文化を次の時代につなぐ「新たな船出」をプロジェクトのモチーフとしています。
この「船出」というテーマは、大学のキャンパスとも連動しています。三角形の外観が特徴的な追手門学院大学茨木総持寺キャンパス「Academic Ark」には「Ark=箱船」の名が冠されており、大学創立60周年から学院創設140周年へ向けて、学生や教育・研究をはじめとする「未来を運ぶ」という意味が込められています。
第1弾として学友会組織「追風」と日常着を共同制作
プロジェクトの第1弾では、追手門学院大学の学友会組織「追風」とSHIPSがコラボレーションし、大学生が日常的に着用できるスウェットやパーカーを制作しました。
これらの商品は学園祭の会場で販売されるほか、プロジェクトの一環としてTシャツも制作されており、地域イベントなどで配布されています。
特設サイトURL: https://www.otemon.ac.jp/ships/index.html
幅広い世代に向けた今後の展開方針
追手門学院では、こども園から大学院まで約1万5千人の学院生が学んでおり、SHIPSもメンズ、ウィメンズ、キッズなど幅広い世代に向けた商品を展開しています。
今後は大学生向けの取り組みにとどまらず、両者の特徴を生かし、学院に関わる幅広い世代や関係者を視野に入れた商品制作などのプロジェクト展開を検討していくとしています。
学園祭での販売概要
学園祭でのコラボレーション商品の販売詳細は以下の通りです。追手門学院大学学園祭の詳細は専用ページ(https://o-temongakuensai.com/)で案内されています。
- 日時:2026年11月1日(日)、2日(月)10:00-15:00(学園祭販売時間中、販売数終了次第終了)
- 場所:追手門学院大学茨木総持寺キャンパス(大阪府茨木市太田東芝町1-1)
- 販売商品:OTMスウェット:100点、OTMスウェットパンツ:100点、OTMスウェットパーカー:100点
本記事は学校法人追手門学院の発表をもとに作成しました。
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