高橋書店、カードゲーム ど平民 を2026年11月1日に発売へ
東京都豊島区に本社を置く株式会社 高橋書店(代表取締役社長:清水 美成)は、ルール構築型カードゲーム『ど平民』を2026年11月1日(日)に発売します。全国の書店、ロフト、東急ハンズ、ヨドバシカメラ、イエローサブマリン等で取り扱いが開始される予定です。トランプゲームの大富豪をベースにしながら、プレイヤー自身がゲーム中にルールを追加していく内容となっています。
大富豪をベースにした親しみやすい設計
『ど平民』は、トランプゲームの大富豪がベースとなっているため、遊び方をイメージしやすく、すぐに参加できる点が特徴です。ゲーム中に新たなルールが追加されていく仕様により、毎回異なる展開と駆け引きを楽しむことができます。
親となったプレイヤーは「ルールクラフトカード」を使用し、自分に有利なルールを構築します。めまぐるしくゲーム内容が変化することで、プレイごとに違った展開が楽しめます。
相手のルールも利用する読み合いと駆け引き
ゲーム内では自分が作ったルールを活用するだけでなく、相手が作ったルールを逆手に取ることも可能です。ゲームが進むほど戦略性が高まり、予想外の逆転劇も生まれます。
商品の仕様および内容は以下の通りです。
- 商品名:『ど平民』
- 価格:2,200円(税込)
- プレイ人数:2~5人
- プレイ時間:10~20分
- 対象年齢:12歳以上
- JANコード: 4517163881002
- ゲームデザイン:トオヤマアキヒコ
- イラスト:JalaPeno
- 内容物:プレイカード:59枚、ルールクラフトカード:18枚、キングトークン:1枚、説明書:1枚
- カードサイズ:88×63mm
本記事は株式会社 高橋書店の発表をもとに作成しました。
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