NOAアフターケア、LINEによるダウンタイム相談サポートを2026年10月開始へ
NOA styleパートナーズ合同会社が運営する美容整形後の術後ケア専門店「NOAアフターケア」は、2026年10月より、公式LINEを窓口とした「ダウンタイム相談サポート」を開始します。


脂肪吸引や骨切り、両顎手術などの美容整形後に生じる腫れやむくみ、拘縮といった身体の変化や相談先への不安に対し、状態に応じた術後ケアの案内や医療機関への相談案内を行います。国内で施術を受けた人のほか、韓国など海外で美容整形を受けて帰国した人からの相談にも対応する方針です。
術後のダウンタイムや相談先に関する不安の解消へ
美容整形においては、クリニックや医師選び、費用、症例写真などの情報が身近になる一方で、手術を受けてから完成へ向かうまでのダウンタイムに関する不安が存在します。施術部位によって腫れや内出血、痛み、硬さやつっぱり感などが生じるほか、日常生活への影響や「正常な経過なのか」「誰に相談すればいいのか」といった悩みを抱えるケースがあります。

NOAアフターケアは2018年から術後ケアを提供しており、2025年の術後ケア実績は延べ3,161件となりました。これまでに寄せられた相談を背景に、公式LINEを活用した新たなサポート窓口を立ち上げます。なお、本サービスはLINE上で診断や治療を行うものではなく、状況の聞き取りや術後ケアの案内、必要に応じた医療機関への相談案内を行うものとしています。

美容医療に関する調査データに見る術後ケアの需要
美容整形後の不安やダウンタイムに関する情報は、各種調査データでも需要が示されています。

株式会社口コミ広場が2026年1月16日にPR TIMESで発表した美容医療ポータルサイト「美容医療の口コミ広場」の相談データによると、2025年12月15日〜31日の相談カテゴリのうち「目・二重整形」が36.2%を占め、その相談のほとんどが術後1か月未満のダウンタイム期間に集中していました。
また、THE CLINICが2026年5月26日にPR TIMESで発表した20〜50代女性462人を対象とした調査では、顔の脂肪吸引経験者に施術前にもっと知っておきたかったことを質問したところ、46.4%が「ダウンタイムの実際の経過」と回答しています。
施術だけでなく医療機関への案内も含めたサポート

NOAアフターケアでは、鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師などの国家資格を持つスタッフが、術式や手術部位、術後日数、身体の状態を確認しながら術後インディバや鍼施術などを提供しています。
同店では自店で対応できない内容や医師による診察・処置が必要と考えられる場合、無理に施術を行わず、手術を受けた医療機関や専門の医療機関への相談を案内する方針をとっています。実際に、韓国で輪郭手術を受けた後に口腔内の状態に不安を抱えて相談に訪れた患者に対し、口腔外科を案内した事例もあるとしています。
NOAアフターケア 店舗概要

- 店舗名:NOAメディカル鍼灸整骨院 西新宿
- 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-19-2 西新宿TKビル4F
- TEL:03-5937-2463
- WEB:https://noacare.jp/care/
- Instagram:https://www.instagram.com/noa.medicalcare/
- TikTok:https://www.tiktok.com/@noa.care
本記事はNOA styleパートナーズ合同会社の発表および関連調査データ(株式会社口コミ広場、THE CLINIC)をもとに作成しました。

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