アスエネ渡瀬丈弘氏、Japan CxO Award 2026ファイナリストに選出
アスエネ株式会社の上級執行役員 CPO(最高製品責任者)である渡瀬 丈弘氏が、株式会社BNGパートナーズの主催する「Japan CxO Award 2026」において、事業部門のファイナリストに選出された。2026年は200名超のエントリーから約50名がファイナリストとして選ばれ、渡瀬氏は事業部門における8名のうちの1名となった。各部門の最優秀賞とグランプリは、2026年11月16日(月)に開催予定の授賞式で発表される。
「Japan CxO Award」は、成長企業の幹部採用から組織・経営課題解決までを一貫支援する株式会社BNGパートナーズが主催し、企業の成長を支えるCxOの功績や知見を共有して次世代の経営人材のロールモデルを示すことを目的としたアワードである。企業経営においてCEOに加え、事業開発、技術、人材、財務などの専門領域を担うCxOの役割が重要視されるなか、経営幹部の実績や意思決定、組織運営の知見に着目している。
2026年の審査は「事業部門」「技術部門」「人材部門」「経営・管理部門」「セールス・マーケティング部門」「クロスドメイン部門」の6部門で実施された。渡瀬氏が選出された事業部門は、事業戦略・新規事業・事業運営に携わるCxOを対象としている。
公式サイト:https://japancxoaward.org/
渡瀬 丈弘氏の経歴とアスエネでの取り組み
渡瀬氏は、電通国際情報サービス(現・電通総研)やリクルートで、システム開発、プロダクトマネジメント、新規事業開発などに従事した。リクルートでは、順番待ち管理サービス「Airウェイト」の立ち上げから事業化、黒字化までを推進した実績を持つ。
2021年にアスエネへ参画し、2022年2月にCPOへ就任した。現在は上級執行役員 CPOとしてプロダクトの企画・開発を統括している。また、サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」の事業責任者を務めるほか、東京大学院の共同研究員としての非財務データ研究や、AI LABでの全社生産性改善など多方面の推進を担っている。
アスエネは、AIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」を中心に、企業のCO2排出量の算定・削減・報告や、サプライチェーンのESG情報管理などを支援するサービスを展開している。渡瀬氏は企業のサステナビリティ業務の効率化に向けてプロダクト開発を推進しており、近年はAIを活用した機能開発にも取り組んでいる。同社は今後も、AIを活用したプロダクト開発を通じて企業のサステナビリティ業務の効率化と高度化を支援し、非財務データの活用促進を通じて持続可能な企業経営に貢献していく方針を示している。
Japan CxO Award 2026 ファイナリストインタビュー:https://japancxoaward.org/interview-series/article/52
授賞式の開催概要は以下の通りである。
- 名称:Japan CxO Award 2026 Ceremony & Networking Conference
- 開催日時:2026年11月16日(月)13:00- 17:00
- 会場:大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)
- 主催:株式会社BNGパートナーズ
- 内容:各部門の最優秀賞・グランプリ発表、トークセッション、交流会
- 公式サイト:https://japancxoaward.org/
東京都港区虎ノ門に本社を置くアスエネ株式会社は、Founder 代表取締役CEOの西和田 浩平氏が率い、AIサステナビリティプロダクトをグローバルに展開している。
- 会社名:アスエネ株式会社
- 資本金:151億円(資本剰余金含む)
- 代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
- 住所:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
- 拠点:日本、米国、英国、シンガポール、タイ、フィリピン
- 主な事業内容:AIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」、サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」、AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」などの展開
- サービスページ:https://asuene.com/onestop-ai
- コーポレートページ:https://corp.asuene.com/
本記事はアスエネ株式会社の発表をもとに作成。
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