全日本社会人セパタクロー選手権大会でA.S.WAKABA aチームが優勝
東京都世田谷区若林地区を拠点に活動するセパタクローチーム『A.S.WAKABA』が、2026年10月17日(土)から18日(日)にかけて富士見市立市民総合体育館で開催された『パル薬局 presents 第13回全日本社会人セパタクロー選手権大会』に出場した。Women’s Division(女子カテゴリー)において、A.S.WAKABA aチームが優勝を果たした。
社会人日本一を争う全国大会
セパタクローは、ネットを挟んで足や頭を使ってボールを蹴り合う東南アジア発祥のスポーツで、アクロバティックなプレーから「空中の格闘技」とも呼ばれている。今大会は社会人プレーヤーを対象とした全国大会として開催された。
- 大会名:パル薬局 presents 第13回全日本社会人セパタクロー選手権大会
- 開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 会場:富士見市立市民総合体育館
- 主催:一般社団法人 日本セパタクロー協会
- 後援:富士見市・富士見市教育委員会
- URL:https://jstaf.jp/
女子aチームが優勝、bチームと男子チームも出場
Women’s Division(女子カテゴリー)に出場したA.S.WAKABAのaチーム(山田・安齋・坂上・清水)は、日頃の練習で培った守備力や攻撃のコンビネーション、勝負強さを発揮し、強豪を破って優勝を飾った。
同カテゴリーに出場したbチーム(光岡・杉原・越智・松井・初鹿野)およびMen’s Division(男子カテゴリー)に出場した男子チーム(中山・濱田・甲斐・渡部)は予選敗退となったものの、最後まで諦めないプレーを見せた。
優勝を果たした選手たちのコメント
優勝したaチームの選手たちもそれぞれ大会を振り返っている。山田 夏音 選手は「精度を高め、互いの強みを生かしながら、苦しい場面でも勝ち切れるレグを目指して、練習に励みます」と語り、12月の全日本選手権に向けた意気込みを示した。
安齋 舞夏 選手は出場権獲得へのプレッシャーのなかで優勝できた喜びと周囲への感謝を述べ、坂上 桃花 選手は競技を楽しみながら強みを繋ぐ大切さを体感したと振り返った。また、社会人大会初出場となった清水 瑠々花 選手は、レシーブの安定が優勝の鍵だったとしつつ、課題をクリアして全日本選手権に臨みたいとしている。
今後の展望とチームの取り組み
A.S.WAKABAは次なる国内大会に向けてトレーニングを強化し、男女ともに上位進出を目指すとしている。また、世田谷区立世田谷中学校を拠点とした定期的な練習や、10年以上継続している一般向け体験教室を通じた普及活動も継続してまいりますとしている。
平瀬 律哉氏が代表を務める同チームは、世田谷区の総合型地域スポーツ・文化クラブ『若林クラブ』に所属し、高校生から社会人まで約30名のメンバーが活動している。
- 公式サイト:https://www.aswakaba-sepaktakraw.club/
- Instagram:https://www.instagram.com/a.s.wakaba/
- Facebook:https://www.facebook.com/SetagayaSepak/
本記事はA.S.WAKABAの発表をもとに作成。
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