早川電工、新潟の早川ファームから新米1トンを直接買い付け社員らへ還元
埼玉県の電気工事会社である早川電工は、新潟県の米農家「早川ファーム」から新米を直接買い付け、社員やステークホルダーへ還元する取り組みを実施しました。
米価の4割急落や肥料の高騰といった厳しい環境に直面する第一次産業への支援を目的としています。同じ「早川」という名前の縁をきっかけに、総量1トンの新米が配布されました。
米価急落と生産資材高騰に直面する農家への支援
今回の取り組みの背景には、米農家を取り巻く厳しい経済状況があります。農業現場では米価が4割急落する一方で、肥料などの生産資材が高騰しており、生産者の経営を圧迫する要因となっています。こうした状況を受け、早川電工は苦境にある農家を直接支援する施策を講じました。
同じ「早川」の縁をきっかけとした直接買い付け
支援の対象となったのは、新潟県で米作りを行う早川ファームです。会社と農家が同じ「早川」という名称を冠している縁から直接買い付けが実現しました。流通ルートを介さず直接取引を行うことで、生産者への直接的な経済支援を図っています。
社員やステークホルダーへ総量1トンの新米を還元
買い付けられた新米は、総量1トンにのぼります。購入された米は、早川電工の社員や各ステークホルダーに向けて一斉に還元されました。自社の関係者への福利厚生や関係強化に活用しつつ、第一次産業への貢献につなげる形をとっています。
本記事は早川電工の発表をもとに作成されています。
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