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オープントーン、観光サイトのAI検索対応を学ぶ無料ウェビナーを11月に開催へ

株式会社オープントーンは、自治体やDMO、観光協会、宿泊施設や観光施設の経営者・Web担当者などを対象とした無料ウェビナー「観光サイトのPV数、落ちていませんか?その原因はAIかもしれません。」を2026年11月に開催する。日程は2026年11月10日(火)、17日(火)、24日(火)の計3回で、オンライン形式で実施される。旅行者の情報収集に生成AIが利用されるなか、AIが観光・施設情報を理解・取得・比較しやすいサイトづくりのポイントや、観光サイトAI診断サービス「WebInsights」を活用した改善の流れを解説する。

旅行者の情報収集変化とAI検索に対応するサイトづくりの視点

旅行者の情報収集は、従来の検索結果上位からサイトを選ぶ方法に加え、生成AIに希望を伝えて旅行先や宿泊先を提案してもらう方法へと広がりつつある。生成AIが旅行プランや宿泊施設を提案する際の有力な情報源となるのが観光サイトや施設のホームページであることから、人にとって読みやすいことに加え、AIが施設の特徴や利用条件を理解・取得・比較しやすい状態をつくる新たな視点が求められている。

ウェビナーでは、自治体やDMOの観光サイトから宿泊施設・観光施設のホームページまでを対象に、AI検索への対応で押さえるべき考え方や、掲載情報がAIに正しく伝わる形になっているかを見直すポイントが提示される。

仕組みの理解から診断・改善指示書作成までの実践的な流れを提示

当日のプログラムでは、主に以下の3つの観点から解説が行われる。

  1. AIが旅行者への回答を作る仕組みを知る
  2. AIに情報が伝わりやすいサイトの基本を知る
  3. サイト診断から改善につなげる流れを知る

具体的には、観光サイトAI診断サービス「WebInsights」を用い、自社サイトの現状把握から改善ポイントの確認、改善指示書の出力、改善後の再診断に至る手順が紹介される。WebInsightsはURLを入力するだけでAI検索・生成AIからの理解度を診断できるサービスで、AIからの引用状況や被リンク、競合サイトを多角的に分析し、制作会社への依頼や社内作業指示に使える改善指示書を出力できる特長を持つ。

過去3回で100名超が申込、宿泊・観光施設向けに内容を刷新

本ウェビナーは、2026年夏から秋にかけて開催された講演のアンコール開催となる。過去3回の開催では27都道府県から100名を超える申し込みがあり、その約8割を自治体・DMO・観光協会・旅行会社などの観光関連団体・事業者が占めた。

今回はこれまでの内容に加え、ホテル・旅館などの宿泊施設や体験施設向けにも役立つよう内容をブラッシュアップして実施される。講師は、株式会社オープントーン 観光ビッグデータ事業部部長 兼 サービス開発室部長の畑中 貴之氏が務める。

開催概要

ウェビナーの開催概要は以下の通り。

  • セミナー名:観光サイトのPV数、落ちていませんか?その原因はAIかもしれません。
  • 開催日時:
  • 2026年11月10日(火) 12:00〜12:50
  • 2026年11月17日(火) 12:00〜12:50
  • 2026年11月24日(火) 12:00〜12:50

※3日程ともほぼ同内容

  • 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料
  • 定員:各回100名(先着順)
  • 対象:自治体・DMO・観光協会・旅行会社の観光サイト担当者、ホテル・旅館などの宿泊施設、観光スポット、体験施設、観光地の飲食店等の経営者、Web担当者・サイト管理者
  • サービス詳細:https://webinsights.tourism-intelligence.info/

主催する株式会社オープントーン(代表取締役社長:佐藤 大輔、所在地:東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F)は、観光×データ分野で10年にわたりシステム開発を展開しており、「日本観光振興デジタルプラットフォーム」「宿泊データ分析システム」「観光予報プラットフォーム」「かんたんチェックイン」などの開発に携わっている。

本記事は株式会社オープントーンの発表をもとに作成。

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