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「ここのホテルに泊まると楽しい!」をかたちに。「日和ホテルFlex博多」10月29日(木)リブランドオープン

日和ホテルFlex博多がリブランド開業

CATEGORY: ビジネス

サンフロンティアホテルマネジメント株式会社は2026年10月29日、グループ会社のスカイハートホテル株式会社が運営する「スカイハートホテル博多」をリブランドし、「日和ホテルFlex博多」としてオープンしました。全157室の客室とレストランを明るくモダンな空間に刷新したほか、各種の無料サービスを導入しています。同ホテルは、大阪・道頓堀に続く「日和ホテルFlex」シリーズの2号店となります。

昼夜を問わず活用できるレストラン&ラウンジ

館内2階のレストラン「Flex Lounge HAKATA TABLE」は、朝食営業終了後の11:30から23:00まで、チェックイン後の宿泊者が無料で利用できる専用ラウンジとして営業します。Wi-Fiや電源コンセントが備わり、コーヒーなどのソフトドリンクのほか、ナッツやクッキーといったスナックが提供されます。

同会場で7:00から10:00(ラストオーダー9:00)まで提供される朝食ブッフェは、税込み1,760円で利用できます。がめ煮や明太バゲット、糸島ヨーグルトなどの九州の味覚をはじめ、野菜を取りそろえたサラダバー、好みの具材で作るポキ丼、野菜のせいろ蒸し、日替わりスムージーなどが並びます。なお、料理内容は季節や仕入れ状況により変更となる場合があります。

滞在を彩る無料サービスとおもてなし

宿泊客向けの無料サービスも複数用意されています。チェックイン時には「ハッピープレゼント」として、入浴剤やフェイスパック、子ども向けおもちゃなどのアイテムから1人2点を選ぶことができます。

夕刻の17:30から19:00には、1階フロント前で生ビールやサワー、スパークリングワインから1人1杯を選べる「ハッピー泡~!」が提供されます。夜間の22:00から23:00には、2階のラウンジにてあご、かつお節、昆布のだしに高菜や鮭などの具材を添えて味わう「日和だし茶漬け」が用意されます。さらに、7:00から11:00には1階フロント前で「モーニングコーヒー」が提供されます。

靴を脱いでくつろげる5タイプの客室

客室は全157室で、ダブルルームを中心に、ツインルームやソファベッド付きの客室など全5タイプで構成されています。室内は木目調にアクセントカラーを組み合わせた明るくモダンな内装で、靴を脱いで過ごす仕様に刷新されました。

全室にサータ社製のベッドと50インチのスマートテレビ、複数のコンセントが備えられています。アメニティにはPOLA「アロマエッセゴールド」シリーズのバスアメニティや基礎化粧品が用意されるほか、ヘアアイロン、フットマッサージャー、靴乾燥機などの貸出にも対応します。

施設および運営会社の概要

ホテルは地下鉄空港線「祇園駅」3番出口から徒歩3分、JR「博多駅」博多口から徒歩9分の場所に位置し、車では福岡都市高速「千代出口」または「呉服町出口」から約15分でアクセスできます。

  • ホテル名称:日和ホテルFlex博多
  • 所在地:福岡県福岡市博多区祇園町4-73
  • 総客室数:157室
  • 付帯施設:ロビー、レストラン&ラウンジ、コインランドリー、駐車場(有料)
  • 開業日:2026年10月29日(木)
  • 公式サイト:https://hakata.hiyori-hotel.jp/

運営を手がけるサンフロンティアホテルマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル8階、代表取締役社長:柳村 一幸、設立:2015年8月)はホテル開発・運営事業などを展開しており、グループ全体で2026年10月29日現在、全国41ホテル、総客室数4,638室を運営しています。親会社であるサンフロンティア不動産株式会社(代表取締役社長:齋藤 清一、設立:1999年4月)は、東京都心部でのオフィスビル再生と活用を中心とした事業を行っています。

本記事はサンフロンティアホテルマネジメント株式会社の発表をもとに作成しました。

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