ゴッホやモネ、名画の中を歩き「記憶」を集める旅へイマーシブアートADV『カタルシス~最後のアトリエ~』体験版を本日配信 「Steam Nextフェス」出展決定!
カタルシス~最後のアトリエ~体験版がSteamで配信開始 2026年内に発売へ


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株式会社講談社は、名画の世界を旅するイマーシブアートアドベンチャー『カタルシス~最後のアトリエ~』の体験版をSteamで配信開始しました。


本作は講談社ゲームクリエイターズラボより2026年内に発売が予定されているウォーキングシミュレーターです。プレイヤーはゴッホやクリムト、モネなどの有名絵画をモチーフにした10の世界に入り込み、そこに宿る「記憶」を集めながら旅を進めます。
体験版でゴッホとミレイをモチーフにした2ステージを公開
配信された体験版には、過去に東京ゲームショウで公開されたゴッホの『星月夜』と『夜のカフェテラス』、そしてミレイ『オフィーリア』をモチーフにした二つのステージが収録されています。各ステージは約15分でクリアできる構成となっており、ゲームオーバーや制限時間はありません。
『星月夜』『夜のカフェテラス』では夜の街を歩いてある男の記憶の断片を辿り、ミレイ『オフィーリア』では舟に乗って森の奥へ進む内容となっています。道中ではプレイヤーの旅を支える存在として、オオカミとフクロウを操作することも可能です。なお、本作は開幕日が10月19日(月)および10月20日(火)と記載されている「Steam Nextフェス」への出展も予定されています。
絵画の内側を歩くウォーキングシミュレーター
『カタルシス~最後のアトリエ~』は、絵画を外から鑑賞するのではなく内側を歩く体験を目指して制作されています。操作する主人公は人間について何も知らない名もなき存在で、真っ白な世界で目覚めたのちに絵画の中へと導かれます。
作中では『夜のカフェテラス』や『散歩、日傘をさす女性』、『接吻』といった絵画の世界が登場します。3D空間を歩き回るステージのほか、横スクロールで進む構成や船に乗って進む場面など、絵画ごとに視点や操作感、ギミックが切り替わる点が特徴です。各ステージは10〜20分ほどで完結し、全体のプレイ時間は映画一本ほどとされています。
講談社ゲームラボによる4タイトル連続の体験版配信
講談社ゲームラボでは、10月13日(火)から10月16日(金)の期間にかけて最新4タイトルの体験版を4日連続で配信しています。
- 10月13日(火):『BUZZ or DIE』(https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/)
- 10月14日(水):『1999トコヨビル』(https://store.steampowered.com/app/4099810/ )
- 10月15日(木):『カタルシス~最後のアトリエ~』(https://store.steampowered.com/app/4995880)
- 10月16日(金):タイトル発表予定
開発を手掛けるクリエイターのManaは、海外移住を機にUnreal Engineを独学してゲーム制作を開始しました。Epic Games主催のゲーム開発コンテスト「アンリアルクエスト5」を受賞後、2024年2月に講談社ゲームクリエイターズラボに採択され、本作がデビュー作となります。
商品情報
- タイトル:カタルシス~最後のアトリエ~
- プラットフォーム:Steam
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4995880
- PV:https://www.youtube.com/watch?v=YF0Ob1a1jRo
- 対応言語:日本語、英語、簡体字
- ジャンル:イマーシブアートアドベンチャー
- 発売日:2026年内
- 体験版:配信中
- プレイ人数:1人
- 開発:Mana(X:https://x.com/ue_catharsis)
- パブリッシャー:株式会社講談社
- 権利表記:©Mana/講談社
本記事は株式会社講談社の発表をもとに作成されています。
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