豊田貿易、L.B.M.1911の正規輸入総代理店業務を2027年秋冬より再始動へ
東京都新宿区に本社を置く株式会社豊田貿易(代表取締役社長:豊田隆二)は、2027年秋冬シーズンより、イタリアのファッションブランド「L.B.M.1911」の日本における正規輸入総代理店業務を再始動する。同社は過去にも同ブランドの日本展開を手掛けており、ブランド本国との新たなパートナーシップのもとで展開を再びスタートさせる。
株式会社豊田貿易は今後、商品の輸入や卸販売を軸に据え、PR、デジタル、SNS、店頭プロモーションといったマーケティング活動を展開する。全国の百貨店やセレクトショップ、専門店との連携を強化し、ブランドの認知拡大と日本市場におけるポジショニングの確立を目指す方針だ。
100年以上の歴史を持つテーラリングとブランドの歩み
L.B.M.1911を展開するLubiam(ルビアム)の歴史は、1911年にルイジ・ビアンキがイタリア・マントヴァに最初のアトリエを開いたことに始まる。100年以上にわたりイタリアのテーラリングの伝統を受け継ぎ、現在も創業家であるビアンキ家の第4世代が経営を担っている。


2005年には、Lubiamのスタイルディレクターであるジョヴァンニ・ビアンキによってL.B.M.1911が誕生した。伝統的なテーラリングをベースとし、現代的な感性と自由な発想を取り入れたコレクションを展開している。丁寧な仕立てや独自のガーメントダイ技術による豊かな色彩、独特の風合いが特徴で、クラシックなジャケットスタイルを軽やかに再構築し、スポーツウェアやテクニカルウェアの要素を取り入れたスタイルを提案する。
現在、イタリア・マントヴァの本社では300名を超えるスタッフが商品開発からものづくり、品質管理までを担っている。また、2025年には初のウィメンズコレクションを発表し、サルトリアルな世界観をより幅広いスタイルへと広げている。
日本市場における展開方針
ビジネスとカジュアルの境界が変化し、快適な着心地と品格の両立が求められるなか、同ブランドが培ったテーラリング技術やガーメントダイによる表情、現代的な商品構成は日本市場においても新たな選択肢になるとみられる。

株式会社豊田貿易は、2027年秋冬シーズンより全国の百貨店、セレクトショップ、専門店を中心に卸販売を開始する予定だ。販売店との連携を深めながら、商品自体の魅力に加えて歴史やものづくりの背景、スタイリングの提案を発信し、流通とマーケティングの両面から日本市場における存在感を高めていくとしている。
ブランドの基本情報および本件に関する連絡先は以下の通り。
- ブランド名:L.B.M.1911(エルビーエム1911)
- 創業国:イタリア
- 展開開始:2027年秋冬シーズン
- 日本正規輸入総代理店:株式会社豊田貿易
- 本国ブランド公式サイト:https://www.lbm1911.com/
本件の問い合わせ先:
- 株式会社豊田貿易 マーケティング部
- Tel:03-5350-5567
- E-mail:pr@toyodaco.jp
本記事は株式会社豊田貿易の発表をもとに作成。
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