バローが岐阜県産柿天下富舞の最高級等級天下人を2個111万円で落札
岐阜県多治見市に本社を置く株式会社 バローは、名古屋市中央卸売市場北部市場で2026年10月29日(木)に行われた青果の初競りにおいて、岐阜県産の高級ブランド柿「天下富舞(てんかふぶ)」を落札しました。同社による同ブランド柿の落札は7年連続となり、最高級の等級である「天下人」を2個111万円で競り落としました。落札された商品は、同社が運営する店舗にて期間限定で販売されます。
初競りで7年連続の落札
森克幸が代表取締役を務める株式会社 バローは、2026年10月29日(木)に名古屋市中央卸売市場北部市場で開催された青果の初競りに参加しました。同市場において、同社は岐阜県産の高級ブランド柿である天下富舞を7年連続で落札し、本年は最高級の等級にあたる天下人を2個111万円で落札しました。
競り落とされた天下人は、愛知県大府市で10月23日にオープンしたバロー大府北山店にて、日曜日まで販売されます。また、同店では天下人のほかにも、天下富舞を使用したフルーツデザートの販売も行われます。
厳しい基準が設けられた天下富舞の特徴
天下富舞は岐阜県オリジナルの柿で、他に類を見ない高い糖度が最大の特徴とされています。収穫された柿には厳しい基準が設けられており、厳選された果実のみが天下富舞として出荷されます。
本記事は株式会社 バローの発表をもとに作成しています。



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