株式会社CREAPIA TECHNOLOGY、AI駆動開発し放題サービス開始へ
株式会社CREAPIA TECHNOLOGYは、2026年11月1日より「AI駆動開発し放題サービス」の正式提供を開始する。起業経験のあるチームが企業の新規事業、業務改善、プロダクト開発を支援する月額制の開発サービスとなる。料金は月額30万円〜(税別)で、最低契約期間は1か月に設定されている。
新規事業の構想があっても何から着手すべきか決められない、業務の自動化を整理できない、試作後の運用まで進められないといった課題に対し、事業と技術の両面から開発を支える目的で本サービスが提供される。
株式会社CREAPIA TECHNOLOGYは自社サービス「CREAPIA HUB」の開発・運営にも取り組んでおり、自社で利用者の声を聞きながら機能開発や改善を行ってきた経験を企業の開発支援にも生かすとしている。
専門性と支援体制の特長
本サービスでは、要件が決まる前の段階から事業の構想や現場の困りごとを共有できる。起業経験のあるチームが課題を整理し、検証する仮説と開発の優先順位を決定する。
所属エンジニア全員が国家試験「情報処理安全確保支援士試験」に合格しており、金融システム開発やスタートアップで経験を積んだエンジニアが堅牢性と開発速度の両立を支える。AIを設計や実装に活用しながらチームがレビューとテストを担当し、AIによる処理と正確なルールで動かす処理を使い分ける。AIを使わないWebサービスや業務システムの開発も相談可能としている。
また、仮説検証のための試作から本番利用向け開発、公開後の機能追加まで対応し、支援終了後も活用できる「開発ハーネス」「デザインハーネス」を提供する。
主な支援領域と開発の流れ
支援領域としては、新規事業におけるプロトタイプやMVP開発、AIエージェントや社内情報検索などを導入する業務改善、WebサービスやSaaSなどのプロダクト開発に対応する。定例レポート作成においては、業務データの集計・分析から指定テンプレートに沿った資料生成までの開発にも対応する。
開発は事業の状況に応じて以下の流れで進められる。
- 課題設計:事業や業務を理解し、解決する課題と取り組む順序を決める
- 仮説検証:小さく動くものをつくり、利用者の反応や業務への適合を確かめる
- 設計・実装:検証を踏まえて優先順位を決め、本番利用を見据えて実装する
- 運用・改善:公開に必要な確認を行い、合意した範囲で運用や改善を支援する
提供条件として、事業の目的や実装範囲、既存システムとの接続、データの状況を確認した上で、提供範囲・費用・スケジュールを着手前に合意する。
- サービス名:AI駆動開発し放題サービス
- 正式提供開始日:2026年11月1日
- 料金:月額30万円〜(税別)
- 最低契約期間:1か月
- サービス詳細:https://creapia-tech.com/ai-software-development
- お問い合わせフォーム:https://forms.gle/pRGUzkDE5kteBtwG8
開発および運営を行う株式会社CREAPIA TECHNOLOGYは、代表取締役を福島 遼が務め、東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル 2F−Cに拠点を置く。自社サービスの開発・運営のほか、企業向けのシステム開発、ARフォト・デジタルスタンプラリー、VTuber・IPの企画支援を手掛けている。
本記事は株式会社CREAPIA TECHNOLOGYの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



