SUSHI TOP MARKETING、五反田マルシェで通算4回目のNFT施策
SUSHI TOP MARKETING株式会社は、日本郵政不動産株式会社が五反田JPビルディングで開催する第5回五反田マルシェにおいて、NFTの配布から分析まで一貫して行うことのできる「トークングラフマーケター」を提供した。両社は来場促進・施設内回遊・購買行動の活性を目的に継続してNFT活用の実証に取り組んでおり、今回で通算4回目となるNFT施策を実施したとしている。
取り組みの背景と目的
五反田JPビルディングでは、「仕事帰りやお食事の際に気軽に立ち寄れる、皆様の小さな発見や出会いの場」を目指して五反田マルシェを開催している。2025年5月の初開催以来、定期的に開催を重ねながら、五反田食堂を核とした施設の活性化を推進している。
SUSHI TOP MARKETING株式会社はこうした取り組みに対し、NFTを活用して「来場→回遊→消費」という一連の行動をデータとして可視化する仕組みを設計・提供している。
第5回五反田マルシェでの施策概要
第5回五反田マルシェにおける施策の概要は以下の通りである。
- イベント名:第5回五反田マルシェ
- 実施日:2026年10月1日(木)・2日(金)
- 会場:五反田JPビルディング(東京都品川区五反田八丁目4番13号)
- 特典:五反田マルシェ会場内の対象店舗で使える500円クーポン(五反田マルシェ・五反田食堂の公式InstagramをフォローするとNFTを取得、NFT保有者にクーポンを付与)
参加者は、五反田マルシェ・五反田食堂の公式InstagramをフォローすることでスタンプとしてNFTが配布され、保有者は会場内の対象店舗で使える500円オフクーポンを利用できる。Instagramフォローを起点としてNFTを取得する流れとすることで、SNSへの送客とマルシェ内での購買行動の後押しを両立する設計としている。
過去の実証実験の詳細は以下のURLで公開されている。 第2回〜第3回五反田マルシェでの実証実験の詳細はこちら:https://www.sushitopmarketing.com/news/gotandamarche-report 第4回五反田マルシェでの実証実験の詳細はこちら:https://www.sushitopmarketing.com/news/gotandamarche-4th-report
行動データの蓄積と今後の展望
これまで第2回〜第4回の五反田マルシェで実施した3回分の施策では、NFTの取得やクーポン利用のタイミング、複数回にわたる継続参加者の存在など、単発の来場者数や売上だけでは見えない行動データを蓄積してきた。
今回の第5回でも同様の仕組みでデータを取得し、過去の実施分と合わせて分析することで、リピーターの傾向把握や参加状況に応じた情報・特典提供など、施設利用者へのさらなる理解につなげていくとしている。
今後についても、複数回にわたる施策で蓄積されるNFTの取得・利用データを活用し、施設利用者への理解を深める取り組みを日本郵政不動産株式会社と継続していく方針を示している。
関連企業および施設の概要
本取り組みに関係する企業や施設の概要は以下の通りである。
日本郵政不動産株式会社
- 所在地:東京都千代田区
- 代表者:代表取締役社長:池田 明
- 事業内容:オフィス・商業施設・住宅等の開発・取得・運営管理を行う日本郵政グループの不動産会社。五反田JPビルディングの開発・運営を担い、施設内のフードホール「五反田食堂」やイベント「五反田マルシェ」を通じた賑わい創出に取り組んでいる。
- URL:https://www.jp-re.japanpost.jp/
- 五反田食堂 URL:https://www.jp-re.japanpost.jp/sp/gotanda/index.html
SUSHI TOP MARKETING株式会社
- 所在地:東京都千代田区
- 代表者:代表取締役CEO:徳永 大輔
- 事業内容:ブロックチェーンとAIを活用したオムニチャネルプラットフォーム「トークングラフマーケター」を提供するスタートアップ企業。アプリのインストールも個人情報の登録も不要な独自のNFT配布技術(特許取得済)と、蓄積された行動データを独自AIで解析する高精度な顧客分析(特許出願中)を強みに、大手メーカー・小売・自治体・メディア企業など200社以上の販促を支援している。
- 問い合わせ先Email:sales@sushitopmarketing.com
本記事はSUSHI TOP MARKETING株式会社の発表をもとに作成。
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