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第1回地球にやさしい大豆ミートレシピグランプリ最優秀賞に瑞陵高の小林璃子氏

日本大豆ミート協会は、全国の高校生を対象に開催した「第1回地球にやさしい大豆ミートレシピグランプリ」の審査結果を発表しました。全国23の高等学校から約400件の応募が集まり、最優秀賞1作品や優秀賞2作品などが決定しました。料理研究家の渥美まゆ美氏を審査に招き、最終審査作品の調理などを通じた総合的な評価が行われました。

最優秀賞は愛知県立瑞陵高等学校の小林璃子氏が受賞

グランプリでは、素材タイプの大豆ミートをはじめ、ハムやソーセージなどのおかずタイプ、ミートボールやハンバーグなどの総菜タイプまで、多様な製品を活用したオリジナルレシピが寄せられました。

審査の結果、最優秀賞には愛知県立瑞陵高等学校の小林璃子氏による「そいミートアップル」が選ばれました。優秀賞には静岡女子高等学校の川端芽生氏の「夏にピッタリ‼ピリ辛ハムカツ丼」と、愛知県立佐屋高等学校の景平結衣氏による「大豆ミートソーセージのチーズキンパ」の2作品が決定したほか、熊本県立第一高等学校の上村優奈氏による「非常食ソイむすび」に特別賞が授与されます。

学校賞に静岡女子高等学校など6校が選出

優秀な作品を最も多く応募した学校に贈られる「最優秀学校賞」には、静岡女子高等学校が選ばれました。

また、「優秀学校賞」には以下の5校が選出されています。

  • 三重県立白子高等学校
  • 福岡キャリアi高等学校
  • 福岡県立福島高等学校
  • 長崎県立島原商業高等学校
  • 東九州龍谷高等学校(大分県)

各賞の受賞者には表彰状と大豆ミートセットが贈呈されます。

入賞レシピは2026年11月以降の啓発活動に活用へ

日本大豆ミート協会は、マルコメ株式会社代表取締役社長の青木時男氏が会長を、村田和厳氏が事務局長を務め、東京都渋谷区に拠点を置いています。大豆ミート食品類の普及や発展、認知拡大などを目的に2023年9月1日に設立されました。

協会では、今回のグランプリを通じて高校生が大豆ミートの魅力や可能性を体験的に理解し、食を通じた環境配慮や健康への関心を高める機会を創出することで、大豆ミートの認知向上と日常の食卓への普及を目指すとしています。なお、入賞したレシピは協会推奨レシピとして、2026年11月以降の啓発活動に活用される予定です。

本記事は日本大豆ミート協会の発表をもとに作成しました。

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