青鬼3Dフォト、東京ドームシティ アトラクションズで10月23日から提供へ
株式会社ダイナモアミューズメントと株式会社OpenHeartは、東京ドームシティ アトラクションズで2026年10月23日から開催される『青鬼×東京ドームシティ アトラクションズ ~青鬼祭 ブルーベリーフェスティバル~』において、撮影体験「青鬼3Dフォト」の設置・提供を開始する。
同企画は、LiTMUS株式会社が権利を保有する『青鬼』IPのライセンス許諾のもと行われるもので、会場内の人気アトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」と連動した撮影ブースとして展開される。
来場者と青鬼が同一空間に写る撮影体験


会場内の特設ブースでは、VR体験に加えて、来場者と青鬼が同じ3D空間に合成される会場限定の撮影体験「青鬼3Dフォト」が提供される。

撮影時の背景デザインは、青鬼VRの「最狂タイム」「工場」「デート」をイメージした全3種類から選択できる。また、全バリエーションでの撮影が可能な3種コンプリートセットも用意される。
撮影した写真は、その場で印刷されたプリント写真を受け取れるほか、プリントに印字されたQRコードを読み取ることで、スマートフォンなどのWeb上で視点を自由に動かせる「3Dフォト」として持ち帰ることができる。
3D空間背景合成やBGM機能などの特徴
「青鬼3Dフォト」では、被写体だけでなく周囲の空間や背景も3Dデータとして合成される。配置マーカーを基準に組み合わせることで、青鬼の世界に入り込んだかのような写真を生成する。
機能面では、3Dフォト閲覧時にBGMを再生できる機能が新しく追加されており、音楽のON/OFFを選択しながら撮影シーンを楽しめる。さらに、SNS等への共有時に被写体の顔にスタンプを表示して隠すことができるプライバシー配慮機能も搭載されている。




「青鬼3Dフォト」が実施されるイベントの概要および料金は以下の通り。
- 名称: 青鬼3Dフォト(『青鬼×東京ドームシティ アトラクションズ ~青鬼祭 ブルーベリーフェスティバル~』内)
- 会期: 2026年10月23日(金)~ 11月23日(月・祝)
- 会場: 東京ドームシティ アトラクションズ 地下1階 ジオポリスゾーン(東京都文京区後楽1-3-61)
- 営業時間: 平日 10:00~20:00 / 土日祝日 10:00~21:00
- 「青鬼3Dフォト」料金: 通常チケット(1背景): 1,000円(税込) / 3種コンプリートセット: 2,500円(税込) / 追加プリント: 1枚 500円(税込・会場受付)
- 公式サイト: https://aooni-vr.com/
- チケット購入: https://www.asoview.com/base/165282/

通常チケットは1グループにつき1枚が必要で、VRアトラクションのプレイチケットとは別の券種となる。営業日や営業時間は変更される場合があり、混雑時には待機や整理券配布が発生する場合があるとしている。
貸出型モデルによる連携体制

今回の取り組みでは、株式会社ダイナモアミューズメントのアトラクションプロデュースのもと、株式会社OpenHeartが制作・設営した3Dフォトブースを店舗スタッフが運営する貸出型モデルが試行運用される。
参画各社の役割は以下の通り。
- LiTMUS株式会社: 『青鬼』IPライセンス許諾・監修
- 株式会社ダイナモアミューズメント: VRアトラクション企画・プロデュース・運営管理
- 株式会社OpenHeart: 3Dフォト素材(モデルポーズ・背景)の制作・現地スキャン、フォトブース機器の提供・設置、技術サポート
本記事は株式会社OpenHeartおよび株式会社ダイナモアミューズメントの発表をもとに作成。
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