クラウドエースがGoogle Cloud Security Summit ’26に出展へ
クラウドエース株式会社は、2026 年 10 月 20 日(火)に開催される「Google Cloud Security Summit ’26」に協賛し、ブース出展することを発表しました。
同イベントはグーグル・クラウド・ジャパン合同会社が主催し、ハイブリッド形式で開かれます。会場では、AIの脅威動向やGoogle Cloud Securityのソリューションなどが紹介される予定です。
生成 AI や AI エージェントの利用が広がるなかで、シャドー AI を含む利用状況や機密情報の取り扱い、開発したコードの安全性、過剰な権限による意図しない操作といった課題が生じています。
クラウドエースのブースでは「AI を守る。AI で守る。AI と守る」を展示テーマに設定しました。Google Cloud のセキュリティ技術と自社の知見を組み合わせ、企業が AI を安全に活用・開発・運用するための包括的なセキュリティ対策やソリューションを提案します。
展示では、以下の3つの軸に沿った支援策が提示されます。
- AI を守る(AI 活用におけるリスク対策)
生成AIの利用状況や機密情報取り扱いの可視化・制御、作成された成果物やシステムの脆弱性確認、AI エージェントの権限やアクセス制御など、利用に伴うリスクを網羅的に保護する支援を行います。
- AI で守る(AI を活用した高度な脅威分析)
Google Security Operations(SecOps)や Wiz に備わる AI エージェント機能や高度な分析を活用し、膨大なアラートの分類や初期調査、脅威ハンティングの高度化を支援します。
- AI と守る(人と AI が協働する Agentic SOC)
AI が情報整理や初期分析を担当し、セキュリティ専門家が最終判断と対応に集中できる人・AI協働型の運用体制を提案します。
人とAIが協働する「Agentic SOC」の提案
増加する脅威やアラートに対し、人手だけで対応を続けることには限界があるとしています。そこで同社は、Google Security Operations(SecOps)などの AI エージェントとセキュリティ専門家が協働する「Agentic SOC」の構築を提示します。
ブースでは、AI によるアラート整理や初期調査の自動化、脅威インテリジェンスを用いた検知ロジックの改善、インシデント発生時の推奨アクション提示、自社固有のログや手順を組み込んだカスタム セキュリティ エージェントの活用といったユースケースや運用フローが紹介されます。
Google Cloud Security Summit ’26の開催概要およびクラウドエースの会社概要は以下の通りです。
イベント開催概要
- イベント名:Google Cloud Security Summit ’26
- 日時:2026 年 10 月 20 日(火)13:00 〜 18:00(受付 12:30 〜)
- 開催方法:ハイブリッド(Google 渋谷オフィス / オンライン Live 配信)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
- イベント公式Webサイト:https://cloudonair.withgoogle.com/events/jp-security-summit-26
- 招待コード:SS26_cloudace
クラウドエース株式会社について
- 本社 : 東京都千代田区大手町 1-7-2 東京サンケイビル 26 階
- 代表取締役社長 : 高野 遼
- ウェブサイト:https://cloud-ace.jp
本記事はクラウドエース株式会社の発表をもとに作成されています。なお、Google Cloud は Google LLC の商標、Wiz は Wiz, Inc. の商標です。
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