スリーシェイク、技術解説サイトThinkitにゴールドスポンサーとして協賛
株式会社スリーシェイクは、インプレスグループが運営するエンジニア向けの技術解説サイト「Thinkit」にゴールドスポンサーとして協賛する。「Thinkit」はオープンソース技術の実践活用メディアを掲げ、開発現場で活用できるノウハウなどの情報発信を行っている。スリーシェイクは自社の強みであるITインフラやSRE領域の知見を背景に、同メディアへの協賛を通じて技術情報の発信を後押しする。
Thinkitへのゴールドスポンサー協賛
株式会社スリーシェイクは、“オープンソース技術の実践活用メディア” をスローガンとする「Thinkit」に対し、ゴールドスポンサーとして協賛することを決めた。
Thinkit 公式サイト:https://thinkit.co.jp/
技術解説サイトThinkitの特徴と活動
Thinkitは、インプレスグループが運営するエンジニアのための技術解説サイトで、開発の現場で役立つノウハウ記事を毎日公開している。
2004年の開設当初からOSS(オープンソースソフトウェア)に着目し、近年は特にクラウドを取り巻く技術動向に注力しながら、ビジネスシーンでOSSを有効活用するための情報発信を継続している。Webサイト上の記事にとどまらず、クラウドネイティブ技術に特化したビジネスセミナーや、Think ITと読者、著者の3者をつなぐコミュニティづくりのための勉強会「Think IT+α勉強会」の実施、Web連載記事の書籍化といったメディア展開にも取り組んでいる。
また、エンジニアの独立・起業や移住など多様化する「働き方」や、「ITで社会課題を解決する」などをテーマにした解説記事や取材記事も公開している。
Thinkit 公式サイト:https://thinkit.co.jp/about
主力事業Sreakeのサービス内容
スリーシェイクの主力事業である「Sreake(スリーク)」は、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた伴走型コンサルティングサービスを提供している。金融、製造、小売、AI、メディアなど技術力が求められる領域において、Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入や開発/運用プロセスの支援を行っている。

同サービスでは、Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備しながら、企業の SRE 内製化をゴールとして支援している。
サービスサイト:https://sreake.com/
株式会社スリーシェイクの概要
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーとして2015年に創業した。SREコンサルティング事業「Sreake」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしている。
2020年4月にはクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」の提供を開始し、ビッグデータ活用の支援を開始した。その後もフリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めている。代表取締役社長は吉田 拓真が務め、東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階に本社を置く。
- 会社名:株式会社スリーシェイク
- 代表者:代表取締役社長 吉田 拓真
- 所在地:東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
- 事業内容:
- SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )
- セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( https://www.securify.jp/ )
- AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」開発・運営( https://reckoner.io/ )
- フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( https://relance.jp/ )
- 会社HP:https://3-shake.com/
本記事は株式会社スリーシェイクの発表をもとに作成。
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