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リプラス、年末調整と請求処理を自動化するRPA導入支援サービスを開始

株式会社リプラスは、年末調整や請求処理の定型業務をRPAによって自動化する導入支援サービスの提供を開始しました。同社が中小・中堅企業向けに展開する「Good Hands-RPA」を活用し、既存の業務フローやシステムを維持したまま短期間での自動化を実現します。これにより、特定の時期に集中する経理・総務部門の業務負荷軽減を目指します。

年末に集中する定型業務の課題に対応

企業の経理・総務部門では、毎年11月から12月にかけて、各種申告書の確認や給与システムへの転記といった年末調整業務に加え、年末進行に伴う請求書処理が集中します。これらの業務は短期間での正確な処理が求められる一方、紙や複数のExcelからの手作業によるコピー&ペーストや目視確認に依存しているケースが多く、担当者の負担増や入力ミス、残業の常態化が課題となっています。

また、年末調整や期末の請求処理は時期が限定的であることや、紙・PDF・Excelなど多様なフォーマットが混在することからシステム化が後回しにされやすい領域です。新サービスは、負荷の大きい年末調整と請求処理に特化してRPAを導入することで、手作業の限界を解消し、属人化の解消と業務スピードの向上を図るとしています。

短期導入や既存環境との連携など3つの特長

本サービスは、社内にIT人材がいない企業や新システムの導入に時間をかけられない企業に向けて設計されており、以下の3つの特長を備えています。

  • 短期導入プロセス:ヒアリングからRPAのシナリオ作成、テスト稼働までを最短スケジュールで進め、11月中の本格稼働を目指して年内の業務ピークに対応する自動化フローを構築します。
  • 伴走型サポート:対象業務の洗い出しからロボットの開発、導入後の保守・運用までを同社がワンストップでサポートするため、社内にIT担当者が不在の場合でも対応可能です。
  • シームレスな連携:現在利用している給与計算ソフト、会計システム、Microsoft 365などの環境を入れ替えることなく、既存フォーマットを活かしてデータ抽出からシステム入力までの転記作業をRPAが代行します。

期待される効果と無料診断の流れ

サービスの導入により、ロボットによる自動処理で人為的エラーを排除して目視チェックの時間を削減するほか、定型業務の代行によって残業時間を大幅に削減する効果が見込まれています。これにより、制度変更への対応や従業員からの問い合わせ対応といったコア業務へリソースを集中させることが可能になります。

「Good Hands-RPA」ではMicrosoft社の「Power Automate」を活用しており、幅広いアプリケーションとの連携が可能です。また、専門知識がない企業向けにオンラインでの無料相談も受け付けています。Webフォームからの申し込み後、オンラインで30分のヒアリングを実施し、日常のExcel作業などを聞き取った上で「自動化余地レポート」を作成・フィードバックする体制を整えています。

サービスおよび運営会社の概要は以下の通りです。

  • サービス名:PC自動化 RPA導入支援・保守 Good Hands-RPA
  • お問い合わせ:フリーダイヤル 0120-703-392
  • Good Hands-RPA HP:https://goodhands-rpa.com/
  • メール or オンライン個別相談:https://goodhands-rpa.com/form/
  • 運営会社:株式会社リプラス(代表取締役社長 柳町 正樹)
  • 本社所在地:〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅2-38-2 オーキッドビル5F
  • TEL:052-414-7561
  • 会社HP:https://www.riplus.co.jp/

本記事は株式会社リプラスの発表をもとに作成しました。

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