ライブアーツ、ルミューで全国のライバープロダクションとパートナー提携の募集を開始
ライブアーツ株式会社は、運営する1on1型ライブ配信サービス『ルミュー』において、全国のライバープロダクションを対象としたパートナー提携の募集を開始した。
各プロダクションに所属するライバーが、既存の配信活動を継続しながら新たな収益機会を得られる環境の提供を目的としている。提携条件や運用方法については、各プロダクションとの個別協議により案内される。

利用時間に応じて課金される1on1型ライブ配信サービス『ルミュー』
ライブアーツ株式会社が運営する『ルミュー』は、不特定多数に向けた公開型ライブ配信とは異なり、ライバーとユーザーが1対1で双方向のコミュニケーションを楽しめるサービスである。

従来の投げ銭を中心とした収益モデルではなく、ユーザーが事前に購入したポイントを利用し、利用時間に応じて課金される仕組みを採用している。ライバーはユーザーとの有料配信が成立した時間に応じて報酬を得られるため、空き時間を活用したスポットワークとして収益化を目指せる点が特徴となっている。
サービスサイト:https://lemew.tv/
既存の配信活動を維持したまま収益機会の多様化を図る
LIVEARTSは、ライバーが継続的に活動していくためには特定の配信プラットフォームや収益モデルに依存せず、複数の活動機会を持てる環境が重要であるとしている。既存の配信活動を置き換えるのではなく、新たな選択肢を加えることで、ライバーの収益機会の多様化とファンとの関係性の深化を目指す考えだ。
今回の取り組みでは、全国のライバープロダクションとの連携を通じて所属ライバーに『ルミュー』での活動機会を提供する。主な特徴として以下が挙げられている。
- 新たな収益チャネルの提供:既存の配信活動に加え、1対1のライブ配信による収益機会を創出
- 既存活動との両立:現在の所属先や配信活動を維持しながら参加できる仕組み
- プロダクションとの協業:所属ライバーの活動を支える事務所と連携し、継続的な活動環境を構築
- インフルエンサーへのキャリア支援:希望者には所属プロダクションとの連携のもと、LIVEARTS独自の育成プログラムを通じてSNSでの発信力向上やインフルエンサーとしての活動機会を提供



生活環境に配慮した支援とインフルエンサーへの育成
LIVEARTSでは、育児や介護、居住地域、就業時間などの事情で従来の働き方に制約を抱える人にも、場所や時間にとらわれにくい収益機会を提供することを目指している。子育てと仕事の両立を支援する取り組みの一環として、自社所属ライバーのうちシングルペアレントを対象とした報酬面での優遇制度も設けている。
また、ライブ配信を収益化の入り口と位置づけ、SNSでの発信力やファンとの関係構築を通じて自社所属ライバーをインフルエンサーへと育成している。企業PRやブランドとのタイアップ、商品開発など活動領域を広げる機会を創出することで、中長期的なキャリア形成を支援している。
同社は今後、全国のライバープロダクションとの連携を段階的に拡大するとともに、広告・プロモーション活動を通じた新規ユーザーの獲得にも注力し、ライバーの活動機会と収益機会の拡大を図る方針を示している。
会社概要
ライブアーツ株式会社(代表取締役:河北 悠生)の概要は以下の通り。
- 会社名:ライブアーツ株式会社
- 代表者:代表取締役 河北 悠生
- 事業内容:ライブ配信プラットフォーム運営|SNSコンサルティング|インフルエンサーマネジメント|インフルエンサーPR
- コーポレートサイト:https://livearts-japan.co.jp/

本記事はライブアーツ株式会社の発表をもとに作成されています。
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