医療のパラダイムシフトサミット2026 in 東京が10月31日に開催へ
内科医・心理カウンセラーの野上徳子が主催する「医療のパラダイムシフトサミット2026 in 東京」が、2026年10月31日(土)に東京都千代田区の損保会館(御茶ノ水)で開催される。「健康の主導権を、自分に取り戻す」をテーマに掲げ、医師や薬剤師、著者らが講演やパネルディスカッションを通じて視点を共有する。専門家の助言を受けながら自らの身体について学び、納得して健康を選択する場を目指す。
医師としての診療経験から生まれたサミット
主催者の野上徳子は、内科医として33年間、延べ9万人以上の患者の診療に携わってきた。心理カウンセラーとしても心と身体の関係に向き合う中で、症状や検査数値への対応にとどまらず、食事や睡眠、ストレスなど患者の日常生活にも目を向ける必要性を感じてきたという。



同サミットは、医療を否定したり不調の解決を本人の努力だけに委ねたりするものではなく、専門家の力を借りながら一人ひとりが自分の健康の選択に参加するための学びと対話の場を目指している。野上徳子は「医療を否定するのではなく、医療と上手に付き合いながら、自分の健康について自分でも考え、選択する。 このサミットが、一人でも多くの方にとって、健康の主導権を自分に取り戻すきっかけになれば嬉しいです。」とコメントしている。


各分野の専門家による講演や参加型ワークを展開


当日は野上徳子のほか、池川クリニック院長の池川明、薬草研究家の織田剛、株式会社サムライフ 代表取締役および一般社団法人日本予防医学マイスター協会 代表理事で「薬を勧めない薬剤師」として活動する坂田武士、「脳と意識を探求するオカン。」ことネドじゅんらが登壇する。
講演に加え、自分の身体に意識を向ける参加型ワークや、登壇者全員によるパネルディスカッションが予定されている。なお、開催に向けたクラウドファンディングは支援総額150万円を突破しており、現在はネクストゴール200万円を掲げて支援を募っている。
司会は、健康習慣研究家・著者・ヨガ指導者・ギネス世界記録保持者である渡邉有優美(あゆみかん)が務める。
渡邉有優美はヨガ・瞑想歴20年以上、指導実績1万人超の活動実績を持ち、2022年には開脚前屈亀のポーズで1時間5分16秒のギネス世界記録を達成した。『巡りの法則』(徳間書店)や『体も心も若返る1分体操』(秀和システム)などの著書があり、身体と心に向き合ってきた経験をもとに登壇者と参加者をつなぐ。
開催概要
サミットの概要は以下の通り。
- 名称:医療のパラダイムシフトサミット2026 in 東京
- テーマ:健康の主導権を、自分に取り戻す
- 開催日:2026年10月31日(土)
- 開催時間:13:00〜18:00(12:30開場)
- 会場:損保会館/御茶ノ水
- 主催:野上徳子(内科医・心理カウンセラー)
- 司会:渡邉有優美(あゆみかん)
- 内容:講演、参加型ワーク、パネルディスカッション
- 参加費: 一般参加6,000円/アーカイブ5000円
- 参加申込・公式サイト:https://medical-paradigm-summit-2026.candycedar32.chatgpt.site/
- クラウドファンディング:https://fandy.online/project/5239/
本記事は医療のパラダイムシフトサミット2026 運営事務局の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



