川越市で令和8年11月1日に第14回医療介護フォーラム開催へ
川越市と医療・介護等の27団体で構成するコミュニティケアネットワークかわごえは、市民を対象とした医療介護フォーラムを開催する。日時は令和8年11月1日(日)13時~15時(開場12時)で、川越市 ウェスタ川越 ヤオコー大ホールを会場として行われる。川越を拠点に活動するうりいろ劇団による公演などを通じ、介護を自分ごととして捉えて将来に備えて考えるきっかけを提供する。

劇団による公演で医療と介護の物語を届ける
今回のフォーラムは「もし明日、家族の介護がはじまったら~『自分らしい暮らし』を考える物語~」をテーマとしている。川越を拠点に活動するうりいろ劇団が歌とダンスを交えながら医療と介護をめぐる物語を届ける構成となっている。
住み慣れた地域での暮らしに向けた理解促進へ
開催の目的として、医療や介護が必要になっても地域の医療・介護・福祉関係者が連携し、介護保険サービスや地域資源を活用することで、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられることへの理解を深めることを挙げている。市民が医療や介護に関する理解を深め、安心して地域で暮らし続けるための意識の醸成が期待できるとしている。
参加方法と関連コーナーの設置
日時は令和8年11月1日(日)13時~15時(開場12時)で、川越市 ウェスタ川越 ヤオコー大ホールで開催される。参加費無料、申込不要、どなたでもご参加いただけますとしている。
会場内には以下の関連展示などが設置される予定となっている。
- 医療や介護に関するパンフレットコーナー
- 地域包括支援センターの紹介
- 介護保険に関する図書
本記事は川越市ホームページ「第14回医療介護フォーラム」の発表をもとに作成しました。
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