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くるる、BEPPU SOAKの無料モニターを宿泊・観光施設向けに募集へ

大分県別府市に本社を置く株式会社くるる(代表取締役:金澤 亮)は、別府のアートワークショップ「BEPPU SOAK」の無料モニターを募集する。対象は宿泊・観光・飲食施設などで、10月31日から11月28日までの全8回にわたり、一般の参加者と同じ回へ無料で参加できる。施設利用者に適した体験かどうかを、実際の2時間で体感してもらうことを目的としている。

別府オリジナルインクで描くアート体験

BEPPU SOAKは、別府の商店街の店などを会場に開催されているアートワークショップである。明石文昭堂の「別府オリジナルインク」全15色などの画材を用い、別府の風景を葉書に描くプログラムとなっている。

はじめに別府オリジナルインクの話を聞いて色を選び、練習帳で手を慣らした後に別府の風景の下絵に描き、最後に葉書を1枚仕上げる構成となっている。描いた作品は額に入れて当日に持ち帰ることが可能だ。

  • 所要時間:約2時間
  • 画材:別府オリジナルインク全15色ほか一式
  • 飲食:飲みもの・軽食つき
  • 一般参加費:1名6,980円(税込)
  • 一般予約受付:https://beppusoak.com

参加者アンケートでは満足度4.85を記録

同ワークショップは、10月21日までに8月9日のプレ開催を含めて7回開かれた。9月から10月の4日間(6回)の参加者を対象とした自社調査では、27名から回答を得ている。

アンケート結果によると、満足度は5点満点で平均4.85となり、27名中23名が5点と回答した。また、「家族や友人にすすめたい」という項目では10点満点で平均9.2となった。回答者の住まいの内訳は、別府市内18名、大分市内7名、その他2名である(自社調査。2026年9月12日・22日、10月12日・18日の回。10月の回は招待参加を含む)。

施設連携を見据えた無料モニターの募集概要

株式会社くるるは、館内での開催や体験つき宿泊プランへの組み込み、街なかの会場への案内など、施設ごとに適した形を模索している。同社の金澤 亮代表取締役は、アートを入り口に地元の人と旅人がゆっくり話せる場をつくる試みであるとした上で、「まずは施設の皆さまに一度体験していただき、旅の行程のどこに置けばお客さまに喜ばれるのか、一緒に考えさせてください」と述べている。

無料モニター募集の詳細は以下の通りである。

  • 対象:宿泊・観光・飲食施設、アート関連の事業者、協業を検討する企業・団体の方
  • 内容:一般の回に一般客と同席で参加
  • 費用:無料(1社2名まで)
  • 条件:体験後にアンケートへの回答と名刺交換(契約などの義務はなし)
  • 受付:各回の2日前まで(10月31日の回は10月29日まで、先着順)
  • 言語対応:英語での進行は要相談

開催日程(各回約2時間)

  • 昼の回(14:30〜16:30):10月31日(土)、11月8日(日)、11月14日(土)
  • 夜の回(18:30〜20:30):10月31日(土)、11月4日(水)、11月8日(日)、11月14日(土)、11月28日(土)

会場

  • 昼の回:tsuchiumu(別府市北浜1丁目10-1・銀座土産品センタービル1階)
  • 夜の回:オフィスHOOD(別府市駅前本町9-20・北高架商店街内)

開始の10分前までに会場へ集合する必要がある。申し込みは専用フォームから受け付けており、日程が合わない場合は info@beppusoak.com にて相談を受け付ける。

施設内での出張開催にも対応

BEPPU SOAKは、施設での開催相談にも対応している。講師、道具、進行、片付けはBEPPU SOAK側が担当し、1回15名まで実施できる。費用や場所の条件(机、椅子、水回りなど)は、施設ごとの相談の上で決定される。

本件に関する問い合わせは、BEPPU SOAK(運営:株式会社くるる、担当:樹下(きのした)、メール:info@beppusoak.com)まで。

本記事は株式会社くるるの発表をもとに作成。

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