横浜赤レンガ倉庫でうちの子クエスト開催 延べ1,600組が愛犬と参加
犬メディア「ワンコnowa」が企画・運営する体験型イベント「うちの子クエスト〜HALLOWEEN LAND〜」が、2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)の3日間、横浜赤レンガ倉庫で開催されました。
期間中は、愛犬とともにミッションに挑戦する「うちの子クエスト」や「ドリームワンコ宝くじ」に延べ1,600組の飼い主と愛犬が参加し、過去最多の参加数を記録しました。会場では愛犬との絆を深める多彩なコンテンツのほか、日々の暮らしに寄り添う企業ブースなども展開されました。

延べ1,600組が参加し過去最多の記録を更新
「うちの子クエスト〜HALLOWEEN LAND〜」は、愛犬と飼い主が一緒にミッションに挑戦しながら冒険を楽しむ体験型テーマパークです。

今回の開催では「うちの子クエスト」に加え、アイテムが当たる「ドリームワンコ宝くじ」も実施されました。両コンテンツを合わせて延べ1,600組が参加し、過去最多の参加数となりました。なお、「ドリームワンコ宝くじ」は開始から1日で完売する人気ぶりを見せました。
会場内には各ミッションをクリアするごとにクッキーやワンコ用のおやつ、金メダルなどのご褒美が用意されたほか、愛犬への思いを表現できる「うちの子推しうちわ」や、「伝説の勇者 のわまる」が鎮座するフォトスポットなどが設置されました。
愛犬との絆を確かめるミッションと参加者の反応

イベントでは愛犬との絆にスポットを当て、飼い主の呼びかけに応じる「おいでチャレンジ」や家族で挑戦する「レベルアップステージ」などの体験が用意されました。

参加者からは、愛犬の写真をスタッフに撮影してもらえたことや、スタッフから褒められたことへの喜びの声が寄せられました。また、愛犬3頭の性格がわかる「16勇者診断」を楽しんだ声や、誕生日の記念として参加したという声、愛犬の新たな一面を発見できたという感想も届いています。さらに、会場での冒険や思い出をInstagramなどのSNSで共有する動きも広がりました。


衣食住をテーマにした企業ブースが出展

会場では愛犬との日常を豊かにする「衣・食・住」をテーマに、複数の企業やブランドが出展しました。

- DUNLOP REFINED: 愛犬と飼い主のためのリンクコーデ試着体験のほか、「おいでチャレンジ」やレベルアップステージを実施しました。
- 株式会社ヤクルト本社: 90年以上にわたる腸内細菌研究の視点から、腸活サプリ「MediSuppli ガラクトオリゴ糖」の試食体験や、モンスターロードを抜けてバランスディスクに挑戦するクエストを行いました。
- PAWTNER: ヘーベルメゾンのペット共生型賃貸住宅「PAWTNER」は、モンスターを捕まえた後に魔法陣の前でコマンドに挑む「未来の扉チャレンジ」を展開し、写真撮影や肉球パスポート体験を提供しました。
- 森永製菓: 愛犬とのシンクロ度を試す10秒以内のクイズ「フルムーンチャレンジ」を実施し、クリア後に愛犬と楽しめる「ミニムーンライト with ドッグ」やフォトスポットを用意しました。
専門学校生やボランティアが運営をサポート

イベント運営には横浜動物専門学校の学生がキャストとして参加し、ミッションに挑む参加者へ声援や歓声を送って会場を盛り上げました。また、受付や誘導などの運営面においてはボランティアも協力し、イベントの進行を支えました。
なお、本イベントに関する問い合わせは以下の窓口で受け付けています。
- 窓口: 株式会社エヴォワークス ワンコnowa 事業企画部(担当:浅利)
- 電話番号: 03-6417-9340(代表) / 03-6432-9570(事業部直通)

本記事はワンコnowa(株式会社エヴォワークス)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



