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渋谷未来デザイン、SIW2026のプログラム第3弾を発表 11月開催へ

一般社団法人渋谷未来デザインは、2026年11月2日(月)〜11月8日(日)に開催する「SOCIAL INNOVATION WEEK 2026(SIW2026)」のプログラム第3弾を発表しました。街にすでにある価値や一人ひとりが持つ可能性に目を向け、新たな変化につなげるための視点を探るセッションなどが予定されています。多様な分野の実践者が集い、対話を通じて街や社会の可能性を捉え直す場となる見込みです。

都市型ファームとスモールモビリティを議論するプログラム

11月3日(火)には、コミュニティ形成や交通環境をテーマにしたセッションが渋谷ヒカリエホールで実施されます。

10:00 – 11:30には「学びや介護予防を通じてコミュニティを育む、都市型ファームのあり方とは」と題し、空き地や緑道、商業施設の一角で行われる「アーバンファーミング」を取り上げます。ハード整備、教育、介護予防の3つの現場での対話を積み重ねてきた取り組みをもとに、新しいコミュニティのかたちを検討します。登壇者には、金子 嘉宏(東京学芸大学 副学長・教育インキュベーション推進機構長・教授)、黒田 敬久(渋谷区 福祉部介護保険課長)、柳田 俊(渋谷区教育委員会事務局教育指導課 統括指導主事)、西岡 岳(株式会社 大広 GrowthXユニット ソーシャルデザイングループ 部長・プロジェクトデザイナー)、日浦 恵子(渋谷区立常磐松小学校 教諭)、斉藤 果(石勝エクステリア)、浜北 剛(キユーピー株式会社 広報・サステナビリティ本部 サステナビリティ推進部 部長)、小泉 秀樹(渋谷未来デザイン 代表理事)、長田 新子(SIWプロデューサー / 渋谷未来デザイン 理事・事務局長)が名を連ねています。

続いて11:40-12:40には、「スモールモビリティが活躍する(安全な)未来の渋谷 – はしる・とまる・まもる・いかす -」を開催します。電動キックボードやシェアサイクルなどのスモールモビリティが10年後の街や暮らしに与える影響や、歩行者との共生、安全性の確保、回遊性向上による街の活性化について話し合われます。登壇者は、井戸田 智司(渋谷区土木部道路課長)、野田 有一(渋谷区土木部企画管理課長)、高木 僚平(株式会社Luup 本部長 兼 交通安全統括室 室長)、久保田 夏彦(渋谷未来デザイン コンサルタント)です。

政策提言コンテストや挑戦を後押しする都市のセッション

11月4日(水)には、若者による提言や都市の共創に関する企画が予定されています。

13:40~15:10に行われる「大学横断型産官学連携・政策提言コンテスト」では、S-SAP協定締結大学の学生から渋谷区の課題解決に向けた政策提言を募集し、産官学の連携による実装を目指します。審査員は、長谷部 健(渋谷区長)、奥野 和宏(渋谷区経営企画部長)、長田 新子(SIWプロデューサー / 渋谷未来デザイン 理事・事務局長)が務めます。

17:10 – 18:10には、「誰もが挑戦できる都市へ – 渋谷からひらく、東京と世界の未来 -」を実施します。スタートアップ、企業、行政、国際機関、都市の共創を通じて、一人ひとりが自らの可能性を発見し挑戦できる環境づくりを議論します。登壇者は、佐久間 巧成(東京都 スタートアップ戦略推進本部長)、松田 崇弥(株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)、中西 みのり(株式会社ボーネルンド 代表取締役社長)、成田 詠子(国連人口基金(UNFPA)駐日事務所 所長)、長田 新子(SIWプロデューサー / 渋谷未来デザイン 理事・事務局長)です。

街の新たな価値を発見する「REVEAL THE CITY」

11月4日(発表資料では木曜日と記載)の18:20 – 19:20には、「REVEAL THE CITY |まだ見えていない価値から、CHANGEを起こす。」を開催します。見慣れた風景や出会っていない人、気づかれていないアイデアなど、街に存在するものを発見し、磨き、つなぐことで次の変化を起こす視点を探ります。

登壇者として、挽野 元(ケルヒャージャパン 代表取締役社長)、中村 豪志(WeWork Japan (WWJ株式会社) 不動産部門責任者)、伊吹(伊吹とよへ / 株式会社QREATION取締役)、高阪 のぞみ(株式会社メディアジーン執行役員 Business Insider Japan 統括編集長)が参加します。なお、プログラムは予告なく変更になる場合があるとしています。

SIW2026の開催概要

イベントの概要は以下の通りです。

  • 名称:SOCIAL INNOVATION WEEK 2026
  • 日程:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)
  • 会場:渋谷ヒカリエホール、Shibuya Sakura Stage、ほか
  • 参加費:無料
  • 主催:一般社団法人渋谷未来デザイン
  • 共催:渋谷区
  • 後援:一般財団法人渋谷区観光協会/一般社団法人渋谷再開発協会/一般財団法人渋谷区スポーツ協会/東京都
  • プロデューサー:金山淳吾(一般社団法人渋谷未来デザイン ジェネラルプロデューサー)、長田新子(一般社団法人渋谷未来デザイン 理事・事務局長)
  • Co-Creation Partner:渋谷区/東急株式会社/東急不動産株式会社
  • パートナー:アサヒビール株式会社/スマドリ株式会社/カバヤ食品株式会社/キユーピー株式会社/ケルヒャージャパン株式会社/シビック・クリエイティブ・ベース東京/全国労働者共済生活協同組合連合会/ダイキンHVACソリューション東京株式会社/ディップ株式会社/トヨタ株式会社/ネスレ日本株式会社/ヒューリック株式会社/三井不動産株式会社/株式会社LUUP/アクシスコンサルティング株式会社/ピクシブ株式会社/LINEヤフー株式会社

本イベントの公式サイトは「https://social-innovation-week-shibuya.jp」、観覧申込は「https://event.fds.or.jp/event/17552」にて案内されています。

本記事は一般社団法人渋谷未来デザインの発表をもとに作成しました。

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