白猫プロジェクトのNEXUSコラボスターターデッキが2026年10月28日に発売
株式会社コロプラは、スマートフォン向け本格3DアクションRPG『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』について、カードゲーム「NEXUS -ザ・フェイブカードゲーム-」のコラボスターターデッキが2026年10月28日(水)に発売されたと発表した。株式会社VEXZと株式会社NEXUSが共同開発した2人用の対戦型カードゲームに『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』が参加するもので、今後はコラボパックの発売も予定されている。

発売された「白猫プロジェクト NEW WORLD’S コラボスターターデッキ」のメーカー希望小売価格は3,300円(税込)。販売店舗は公式HP(https://nexusfcg.com/ )で案内されている。
セット内容は構築済みデッキカード55枚(ノーマルカード40枚+エモカード15枚)とプレイシートで、購入後すぐにゲームへ参加できる構成となっている。さらに、全17種のプロモカードからランダムで1枚が封入される。

プロモカード全17種のラインナップは以下の通り。


- 赤髪の冒険家
- アイリス
- カイル
- シャルロット
- オウガ
- ルカ
- レイン
- ティナ
- ファルファラ
- ブラッド
- ティナ・トピア
- ファルファラ・クオーレ
- シャルロット・フェリエ
- レイン・ディアボルス
- ルカ・フォルティス
- ブラッド・ガンビーノ
- オウガ・ザ・ドレッドレオン
推しとともに戦うNEXUSの遊び方


「NEXUS」は「カードで推し活!」をキャッチコピーとし、「推しのカードを集め、対戦し、布教できる”推し活カードゲーム”」をテーマに掲げる新感覚TCGである。プレイヤーは冒険家1人を「パートナーフェイブカード」に選んで対戦を開始する。パートナーシステムによって、選んだキャラクターは最初から最後までフィールドで活躍する。
対戦では、フェイブカードとアクションカードを組み合わせた39枚にエモカード15枚を加えたデッキを駆使し、推しへの想いである「エモ」を相手にアピールする。相手の「ファボゲージ」を先にMAX(15点)へ到達させた側が勝利となるルールとなっている。

今後の情報展開については、『白猫』の公式X(https://x.com/wcat_project )や「NEXUS」の公式X(https://x.com/NEXUS_FCG )にて順次公開される予定だ。
白猫プロジェクトと株式会社コロプラの概要
『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』は、簡単操作で遊べる本格3DアクションRPGであり、バトルや街づくりに加え、最大4人でのリアルタイム通信バトルや「スキルコンビネーション」機能を搭載している。2026年7月14日(火)に12周年を迎えた。
同作を運営する株式会社コロプラは、代表取締役社長 上席執行役員 CEOを宮本貴志が務め、東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト5F・6Fに拠点を置く。2008年10月1日設立で、位置ゲー『コロニーな生活』や『神魔狩りのツクヨミ』などのモバイルゲーム開発・提供をはじめ、コンシューマーゲームやXR、メタバース、投資事業などを展開している。
本記事は株式会社コロプラの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



