Japanese Ramen Simulator早期アクセス版の配信がSteamで開始
株式会社ワイルドドッグは、ラーメン店経営シミュレーションゲームJapanese Ramen Simulatorの早期アクセス版の配信をSteamにて開始しました。発売に伴い、通常価格1,900円のところ15%オフとなる1,615円での販売が行われています。本作は発売前の時点でSteamウィッシュリスト登録数が20万件を突破していました。
本格的な調理と店舗運営を再現

Japanese Ramen Simulatorは、食材の仕込みから麺茹で、トッピングの盛り付け、配膳、接客、片付けまで、ラーメン店における一連の業務を体験できるシミュレーションゲームです。スープには多様な食材を組み合わせることができ、トッピングは物理演算によって配置されます。

ラーメンのほかにも、焼き加減が求められる餃子や泡のバランスを意識するビール、チャーシュー丼などのサイドメニュー調理も含まれます。営業中にはラーメン評論家の来店や、泥棒の侵入、火災といったトラブルイベントが発生し、手裏剣や消火器などのアイテムを用いて対処する要素も用意されています。

最大6人の協力プレイや店舗の自由なカスタマイズ

本作は最大6人でのオンライン協力プレイに対応しており、調理や接客などの作業をプレイヤー同士で分担して店舗を運営できます。また、アルバイトを雇うことで1人での店舗経営も可能です。

店舗づくりにおいては、厨房設備や客席の家具、収納、装飾品を自由にレイアウトできる仕様となっています。のれんやポスターに描画できるマイデザイン機能も搭載されており、他のプレイヤーの店舗を訪れてサインを残すといった交流も行えます。

新要素を加えたDay1パッチの配信

配信に合わせて適用されたDay1パッチでは、新メニューの担々麺や新食材ニラが追加されたほか、食器やおぼんの回収・洗浄を担当する食器片付けバイトが実装されました。

さらに、まな板の固定、食器やタレのまとめ持ち、台車の操作性向上、建築時におけるグリッド表示や配置の改善など、56点のアップデートが含まれています。


開発を手がける株式会社ワイルドドッグは、25歳のソフトウェアエンジニアである代表取締役 中條博斗氏によって2024年10月に設立されたインディーゲームスタジオです。前作Keep Diggingは全世界売上本数45万本を記録しています。本作の開発にあたっては、実在する店舗の取材や調理体験をもとに、調理音の収録や一部素材の実物スキャンを行いリアリティを追求したとしています。
- タイトル:Japanese Ramen Simulator
- ジャンル:マルチプレイラーメン屋シミュレーションゲーム
- 対応プラットフォーム:Steam(Windows 10/11)
- 対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語 – スペイン、ポルトガル語-ブラジル、韓国語
- 会社名:株式会社ワイルドドッグ
- 公式サイト:https://wilddog.jp
本記事は株式会社ワイルドドッグの発表をもとに作成されています。
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