富士急ハイランドのリサとガスパール タウンでであいの日記念イベント開催へ
山梨県富士吉田市の富士急ハイランド内にある「リサとガスパール タウン」で、2026年10月8日(木)に「であいの日」特別イベントが開催されます。


絵本『リサとガスパールのであい』で描かれた友情の始まりを記念した企画で、キャラクターと一緒にアトラクションへ乗車できるグリーティングなどが実施されます。
初実施の「カルーセル同乗グリーティング」
今回が初実施となる「カルーセル同乗グリーティング」では、リサとガスパールと一緒にタウン内のアトラクション「エッフェル塔のカルーセル」に乗車できます。乗車後にはフォトセッションが行われるほか、参加者全員にカラフルなフルーツ柄のリサとガスパール限定カード(お一人様一枚限り)が進呈されます。
実施時間は14:00から、16:00から、18:00からの計3回で、各回フォトセッションを含め所要時間は30分程度を予定しています。料金はカルーセル乗車料金として800円(グリーティング料金は不要)で、富士急ハイランド公式サイト(https://www.fujiq.jp/event/20261008_meetup.html)での事前購入が必要です。定員に達し次第、販売は終了となります。

同日の12:00からは、「であいの日 特別グリーティング」も約30分間の予定で実施されます。絵本の中で友情の証としてマフラーを交換する前の姿である「青いマフラーのリサ」と「赤いマフラーのガスパール」が登場し、記念撮影を楽しむことができます。
絵本『リサとガスパールのであい』では、ふたりが初めて出会い親友になる物語が描かれており、現在親しまれている「赤いマフラーのリサ」と「青いマフラーのガスパール」はマフラー交換をきっかけに誕生しました。作中でマフラーを交換した10月8日は、ふたりの友情が始まった記念日として「であいの日」に制定されています。
「リサとガスパール タウン」は、絵本の世界観を表現したパリの街並みを再現したテーマエリアです。エッフェル塔や噴水庭園、カフェやショップが立ち並び、入園無料の富士急ハイランドのメインエントランスに隣接するほか、オフィシャルホテルのハイランドリゾート ホテル&スパにも直結しています。
富士急ハイランドを運営する株式会社富士急ハイランド(代表者:上原 厚、設立:1964年6月1日、所在地:山梨県富士吉田市新西原5丁目6番1号)の営業概要は以下の通りです。
- 営業時間:9:00~18:00(異なる場合もあります。詳しくは公式サイトをご確認ください)
- 入園料:無料
- ワンデイパス料金:大人6,000円~7,900円、中高生5,500円~7,400円、小学生4,400円~5,100円、幼児・シニア2,100円~2,600円(日によって料金が異なります)
- 公式HP:https://www.fujiq.jp/
本記事は株式会社富士急ハイランドの発表をもとに作成しました。
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