多摩六都科学館でたまろくとウィーク2026開催へ 5市民は入館料半額に
多摩六都科学館は、2026年12月1日(火)~12月20日(日)の期間に「たまろくとウィーク2026」を開催する。期間中は同館を運営する5市の市民などを対象に入館料を半額とする。さらに、各市から科学館へ向かう無料の直通バスが各市1日限定で往復運行される予定となっている。
5市住民らを対象に入館料を半額へ引き下げ
イベントの開催時間は午前9時30分~午後5時で、期間中の12月7日(月)・14日(月)は休館となる。開催場所は多摩六都科学館(〒188-0014 東京都西東京市芝久保町5-10-64)。
対象となるのは、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市に在住・在学・在勤している人で、入館料は大人520円が260円に、小人(4歳~高校生)210円が100円へと割り引かれる。利用にあたっては、運転免許証・マイナンバーカード・学生証など、対象自治体に在住・在学・在勤していることを証明できるものの提示が入館時に必要となる。
5市から1日限定で無料直通バスを往復運行
期間中は、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の各市から科学館への無料直通バスが各市1日限定で往復運行する。この直通バスは、対象地域の住民に限らずどなたでも利用できる。
探査機ボイジャーに焦点を当てた企画を実施





2026年11月に探査機ボイジャー1号が地球から1光日を超える距離へ到達することに合わせ、期間中は全編生解説プラネタリウムや大型映像、展示を通じて探査機ボイジャーの魅力を伝える企画が展開される。
全編生解説プラネタリウムおよび大型映像の観覧には、入館料とは別に観覧料(観覧1回につき大人520円、小人/4歳~高校生210円)が必要で、各回の定員は220人となっている。なお、現在は科学館のホームページが一時的にクローズしているため、投影スケジュールや観覧券の販売方法などの情報は公式SNSを通じて発信される。
- X: ペガロク(多摩六都科学館) https://x.com/pegaroku/
- Instagram:tamarokuto_science https://www.instagram.com/tamarokuto_science/
多摩六都科学館の概要




多摩六都科学館は1994年開館。館長は髙柳雄一が務め、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市で運営している。直径27.5mのドームに1億4000万個の星々を映し出す世界最大級のプラネタリウムドームと、観察・実験・工作が楽しめる5つの展示室を備えた体験型ミュージアムとなっている。
- 所在地:〒188-0014 東京都西東京市芝久保町5-10-64
- 電話番号:042-469-6100
- URL:https://www.tamarokuto.or.jp/
本記事は多摩六都科学館の発表をもとに作成しています。
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