立川市図書館が江戸学講演会を開催へ 尾張藩の鷹場と古文書を読み解く
立川市図書館は、10/27~11/9に設定された「たちかわ読書ウィーク」の一環として、江戸学講演会「古文書で読み解く江戸の鷹狩~立川周辺は尾張藩の鷹場だった~」を開催します。
開催日時は令和8年10月31日(土)午後1時~4時で、会場は立川市女性総合センター・アイム 5階 第3学習室です。参加費は無料で、10月1日(木)午前9時から専用フォームにて申し込みを受け付けます。
多摩地域に置かれた尾張藩の鷹場と住民の実像を読み解く
江戸時代後期、多摩地域には尾張藩の「鷹場」が置かれ、立川周辺もその一角を占めていました。講演会では、幕府代官と尾張藩鷹場役人の関係や、二重支配のもとで鷹場に課された制限・負担、役得に住民がどのように向き合ったのかを取り上げます。
当日は、華やかな鷹狩の様子を古地図や絵図を交えて紹介しながら、幕府代官から村々へ出された触書や村が記録した地方文書を読み解き、その実像を明らかにしていきます。
講師は江戸鷹場研究の第一人者である山﨑久登さん
講師は、東京都立深沢高等学校主任教諭や徳川林政史研究所特任研究員、立川市史近世部会編集委員などを務める山﨑 久登(やまざき ひさと)さんです。著書に『江戸鷹場制度の研究』(吉川弘文館)があり、論文寄稿も多数手がけています。
講演会の概要
- イベント名:江戸学講演会「古文書で読み解く江戸の鷹狩~立川周辺は尾張藩の鷹場だった~」
- 日時:令和8年10月31日(土)午後1時~4時
- 場所:立川市女性総合センター・アイム 5階 第3学習室(立川市曙町2-36-2)
- 講師:山﨑 久登(やまざき ひさと)さん
- 対象:どなたでも
- 定員:50名(申込順)
- 参加費:無料
- 申込み方法:10月1日(木)午前9時から立川市図書館ホームページの専用フォームで申込受付開始
本記事は立川市図書館の発表をもとに作成しています。

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