セガ、Farming Simulator 25拡張パックBeans & Alpacasを配信開始
株式会社セガは、PlayStation®5/XBOX Series X|S/PC(Steam/Epic Games Store/Windows)/Mac用ソフト『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』について、コンテンツ拡張パック「Beans & Alpacas」を10月27日(火)より配信開始した。あわせて、YouTubeにてローンチトレーラーを公開している。
本作は、スイスのGIANTS Software社が開発する大規模農業シミュレーションゲームであり、セガが日本国内およびアジア市場向けに製造・販売を担当している。
南米を舞台にした新地域「Catuaí」が登場
「Beans & Alpacas」では、南米を舞台にした新たな農場地域「Catuaí(カトゥアイ)」が追加される。コーヒー農園が景観を形づくるブラジルの地域に着想を得ており、赤土や生い茂る植物、なだらかな丘が広がる緑豊かで湿潤な渓谷となっている。


農場を経営しながら周辺を探索でき、地元の博物館に展示された恐竜の骨を見つけたり、森の奥にある研究施設を訪れて地域について学んだりすることも可能となっている。






本パックでは、コーヒー豆とバナナの栽培が可能となる。コーヒー栽培では乾燥・焙煎施設、バナナ栽培では運搬用レールや洗浄設備などの新機能が利用できるほか、収穫した作物はティラミスやバナナチップスなどに加工できる。


動物の飼育面ではアルパカが加わり、一緒に散歩して幸福度を高めたり、年1回の毛刈りを行ったりできる。刈り取った毛はそのまま販売できるほか、毛糸や靴下、枕、家具、アルパカのぬいぐるみなどへの加工が可能だ。さらに、新たな動物としてブラーマン牛が登場するほか、オウムや、噛みつかないカイマンなどの野生動物も周囲の環境に現れる。
初登場ブランドを含む25種類以上の新規作業機
本拡張パックでは、Case IH、Ford、John Deere、KUHN、Mercedes-Benz Trucks、New Holland、Oxbo、Stara、Valtraなどの農機具・作業機が25種類以上追加される。Colombo IndustriesとSouthern Spreadersの2社は、本シリーズに初登場するブランドとなる。
「Beans & Alpacas」は単体販売のほか、ゲーム本編を含むエディションや「Year 2 Season Pass」にも含まれている。また、ゲーム本編と本パックを収録した『Farming Simulator 25: Beans & Alpacas Edition』も発売された。本エディションには、北米、中欧、東アジア、南米に着想を得た4つの環境と、150以上の実在ブランドから400種類の農機具・作業機が収録されている。
製品概要
- 商品名:Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)
- 対応機種:PlayStation®5/XBOX Series X|S/PC(Steam/Epic Games Store/Windows)/Mac
- 発売日:発売中(2024年11月12日(火)発売)
- 希望小売価格:パッケージ版・デジタル版 5,980円(税込6,578円)※パッケージ版の販売はPlayStation®5のみ
- ジャンル:大規模農業シミュレーション
- プレイ人数:1人(オンライン時:2~6人)
- メーカー:GIANTS Software
- CERO:A区分(全年齢対象)
- 公式サイト:https://farming-simulator-25.sega.jp/
- 公式X:https://x.com/farmingsim_jp
- ローンチトレーラーURL:https://youtu.be/e4JfgLKeQKE
本記事は株式会社セガの発表をもとに作成されています。
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