アクティオ、2026年開催の森林・林業・環境機械展示実演会に出展へ
総合建設機械レンタルを手がける株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人)は、2026年11月8日(日)~9日(月)の2日間、和歌山県の旧南紀白浜空港跡地で開催される第49回全国育樹祭2026わかやま「森林・林業・環境機械展示実演会」に出展する。
同社はレンタルとコンサルティングを組み合わせたレンサルティング®のコンセプトのもと、林業現場の安全性と作業効率を高めるソリューションを提供している。今回のブースでは、現場の作業を支援する機械や車両の展示に加え、中古林業機械の販売を実施する予定となっている。
遠隔操作で安全性を高める地拵機
伐採後に取り残された草や枝、木の根、切り株などを撤去し、新たな苗を植栽できるよう土壌を整地する地拵え作業に向け、同社は「ラジコン式地拵機」を出展する。本機は最大 60 度の勾配を前後左右に走行できる馬力を持ち、最大約100m離れた場所から遠隔で操作が可能なため、安全に地拵え作業を行うことができる。

切り株を効率的に除去する独自開発アタッチメント
会場では、独自開発のバックホーアタッチメント「根こそぎ切るソー」も展示される。街路樹の切断後に残った切り株に対し、円筒型の刃を回転させて包み込むようにくりぬくことで、地中の根まで効率的に切削する機構を備えている。低騒音で施工できるほか、街路ブロックを傷めにくく、安全かつスムーズな切り株除去作業を実現する。

林業現場向け車両の展示と中古機械の販売
車両展示としては、4WDトラックにグラップルを積載している「グラトラ」など、林業現場で活用できる車両が持ち込まれる。あわせて、アクティオグループ各社で保有している機械の中古販売も行われる予定だ。
中古販売の対象として予定されている主な機械は以下の通り。
- 様々なクラスのグラップル
- ラジコン草刈機
- 林業仕様の車両
- ハンマーナイフモア
- タイヤショベル
- 発電機
- アイアンフォークのアタッチメント


本記事は株式会社アクティオの発表をもとに作成。

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