Tickets in Japan、RISE203の訪日客向けチケットを販売中
株式会社Tickets in Japanは、訪日外国人旅行者向けエンターテインメント&スポーツチケット販売サービス「Tickets in Japan」において、2026年11月8日(日)に開催される「RISE203」のチケットを販売している。同サービスによる格闘技イベント「RISE」の取り扱いは過去大会に続くもので、訪日客の送客を図っている。多言語対応や海外決済、電子チケット入場などのシステムを提供し、海外に向けた認知拡大と集客を進めている。

RISE203の取り扱い概要
「RISE」シリーズのチケット取り扱いは、2026年8月29日(土)開催の「RISE201」を皮切りに、9月19日(土)「ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」、10月17日(土)「RISE202」と継続して実施されている。対象大会の詳細は以下の通りで、今後も同シリーズのチケットを取り扱う予定としている。
- 対象大会:RISE203
- 主催:RISEクリエーション株式会社
- 開催日:2026年11月8日(日)
- 会場:東京・後楽園ホール
- 販売ページ:https://www.ticketsinjapan.com/events/sports_rise203/
日本政府観光局(JNTO)「訪日外客統計」によると、2025年の訪日外客数は過去最多の 4,268万人を突破し、観光庁「インバウンド消費動向調査」では訪日外国人消費額が 9兆4,549億円を記録した。観光庁「観光立国推進基本計画」では、2030年に外客数6,000万人、外国人消費額15兆円が目標に掲げられている。
一方で、同計画の2025年年間集計表2-1によると、2025年の外国人消費動向「娯楽等サービス費の購入率」は美術館・博物館等が29.0%、テーマパークが20.4%であるのに対し、舞台・音楽鑑賞は2.5%、スポーツ観戦は1.3%にとどまっている(数値は2026年9月時点の公表情報に基づく)。インバウンド需要が増加するなか、滞在中にエンターテインメントやスポーツを楽しめる環境整備が求められている。
主催者に向けたチケット販売支援体制
「Tickets in Japan」は、国内で開催されるイベントの主催者に向け、インバウンド販売に必要な以下の業務を提供している。
- 多言語による販売ページの制作および運用全般
- 海外向け決済によるチケット販売
- 外国人ユーザーへの案内や問い合わせ対応などのカスタマーサポート代行
- チケット販売状況の確認や売り止め機能を備えた主催者向け管理機能の提供
- 読み込み端末を必要とせず、ユーザーのモバイル端末上でもぎりが行える電子チケット入場システムの提供
- 海外へ向けたサイト内特集記事の制作
- サービス公式SNSを活用したプロモーション
なお、リリース配信時点におけるサービスの対応言語は、英語・中国語(繁体字)・韓国語となっており、今後も拡大を予定している。
株式会社Tickets in Japanの概要
同サービスを運営する株式会社Tickets in Japanは、石橋秀紀が代表を務め、東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワーに拠点を置いている。
- 会社名:株式会社Tickets in Japan
- 所在地:東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー
- 代表者:石橋秀紀
- 事業内容:海外の訪日旅行者向けの日本のエンターテインメント、レジャーチケット他に関するチケットの企画、販売、受託販売 / その他上記に関連する事業
- ユーザー向けURL:https://www.ticketsinjapan.com/
- 主催者様向けURL:https://partner.ticketsinjapan.com/
本記事は株式会社Tickets in Japanの発表をもとに作成されています。
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