TANPAC、置き型社食を活用した健康経営に関するセミナーを開催へ
TANPAC株式会社は、食事を通じた健康投資をテーマとするセミナーを開催する。マジセミ株式会社が協力する。人材不足や健康経営への関心が高まる中、従業員の健康や仕事のパフォーマンス向上につなげる福利厚生のあり方について解説する予定となっている。
福利厚生に求められる役割の変化
人材不足や採用競争の激化を背景に、企業には従業員が安心して働き続けられる環境づくりが求められている。健康経営や人的資本経営への関心が高まる中、福利厚生は単なる制度の充実にとどまらず、従業員の健康や働きやすさにつながる施策として役割が見直されている。
効果的な「健康投資」としての福利厚生
福利厚生制度を導入していても、実際の利用状況や社員の健康・働きやすさへの貢献度を把握しきれず、投資効果を実感しづらい課題を抱えるケースがある。福利厚生を「健康投資」として機能させるためには、社員の日常に自然に入り込み、継続的に利用されることで健康や働くパフォーマンスにつながる施策として設計することが重要とされている。
置き型社食「筋肉食堂Office」を通じたアプローチ
セミナーでは、従業員が毎日接する「食事」に着目し、福利厚生を社員の健康や仕事のパフォーマンスを支える健康投資へとつなげる考え方が紹介される。高タンパク・低糖質など栄養バランスに配慮した食事をオフィスで利用できる置き型社食「筋肉食堂Office」を取り上げ、日々の食事環境を整えることが従業員の健康意識やコンディション、パフォーマンスにどうつながるかを解説するとしている。

主催・協力企業
- 主催・共催: TANPAC株式会社
- 協力: マジセミ株式会社
- マジセミ株式会社 所在地: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
- マジセミ株式会社 お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/
本記事はTANPAC株式会社およびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



