マーカスエバンズ、HR Japan Summit 2026を12月に開催へ
マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッドは、2026年12月8日 (火) ~9日 (水)にホテル椿山荘東京で第19回『HR Japan Summit 2026』を開催する。人事部門の統括責任者や最先端の関連サービスを持つソリューション企業が一堂に会し、2日間にわたり講演、ディスカッション、1to1ミーティング、ネットワーキングなどを通じて業界課題や解決策について議論を深める。
同イベントは、人事部門のエグゼクティブ向けに実践的な知見や最新トレンドを提供するビジネスイベントとして企画されている。参加枠には以下の2種類が設定されている。
- デリゲート(人事部門統括責任者枠):日本を代表する企業の人事部門 部長職以上が対象。講演、ネットワーキング、参加者同士のディスカッション、ソリューション企業とのミーティングなどを通じて知見の獲得や人脈拡大に活用できる。
- ソリューションプロバイダー企業(スポンサー枠):人事関連のソリューションを持つ企業が対象。トップ企業の人事部門の決裁権者と1対1でミーティングを行う機会が提供される。

参加に関しては公式サイトからの問い合わせを受け付けており、担当スタッフによるWebミーティングにて詳細説明と申し込み方法の案内が行われる。

多様なテーマを取り上げる講演プログラム
サミットの議長には、参天製薬株式会社 執行役員 チーフヒューマンリソースオフィサー 斎木 陽子氏が就任する。

基調講演では、AGAL株式会社 代表取締役である小林 さやか氏が登壇し、「ビリギャルから学ぶ、人が「変わる」組織のつくり方―認知科学で考える人材育成とマネジメント」と題した講演を行う。また、単独講演として、イケア・ジャパン株式会社 Country People & Culture ManagerのAmber Pitty氏による「一人ひとりの可能性をひらく、イケアのPeople & Culture」が予定されている。

「AI時代、人事は何を手放し、何を担うべきか」をテーマにしたパネル講演には、以下の4名が登壇する。

- 株式会社ポーラ HR本部長 岡田 悠希氏
- コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 執行役員CHRO 兼 人事・総務本部長 東 由紀氏
- 千代田化工建設株式会社 HRO-Cx 兼 人事部長 髙嶋 公介氏
- (元)アクセンチュア株式会社/(現)株式会社うるる プリンシパル・ディレクター/執行役員 CHRO 太田 昂志氏

会期中に議論される6つの主要議題
サミットでは以下の主要議題を中心にセッションが進行する。
- 経営を動かすCHRO:経営と現場をつなぐ戦略的パートナーとして、企業変革と事業成長を牽引するCHROの新たな役割を考える
- AIと共創する人事:生成AIを業務効率化だけで終わらせず、人とAIが共創する職場を実現し、人事が担うべき新たな価値を探る
- 組織をつくるタレント戦略:事業戦略から逆算し、採用・育成・配置を一体で設計することで、未来の競争力を生み出す人材戦略を考える
- 社員と組織をつなぐ:ライフイベントやキャリアの転機に寄り添い、社員一人ひとりが組織とのつながりを感じながら活躍できる環境づくりを推進する
- 人が育つリーダーシップ:多様な価値観や働き方に向き合い、一人ひとりの可能性を引き出し、自律的な成長を促すリーダーシップの在り方を探る
- 変化に強い組織:先行きが不透明な時代において、変革疲れを防ぎながら挑戦を後押しし、持続的に進化し続ける組織の在り方を考える
開催概要と主催企業
- イベント名:第19回『HR Japan Summit 2026』
- 開催日時:2026年12月8日 (火) ~9日 (水)
- 会場:ホテル椿山荘東京
- 公式サイト:https://www.marcusevans.com/summit/hrjapan/dec26?utm_source=press&utm_medium=hr26h2
- 主催:マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド
- お問い合わせ:広報担当(齋野) Email: MizukiSpr@marcusevansjp.com
主催のマーカスエバンズ(Marcus Evans)は1983年の設立以来、戦略的意思決定に必要な最先端のビジネス情報をイベントにおいて提供しており、年間150以上のビジネスサミットを企画・運営・開催している。日本支社ではマーケティング、IT、人事、製造業などのイベントを展開している。
本記事はマーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッドの発表をもとに作成。
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