資生堂パーラー3店舗で11月1日から地産地消フェア開催へ 各地の厳選食材を提供
資生堂パーラーの支店レストラン3店舗において、2026年11月1日から11月30日まで「地産地消フェア」が開催されます。各店の調理長が地域の風土で育まれた旬の食材を自ら厳選し、素材の個性を引き出した特別メニューが用意されます。また、同期間中には各地の果物を取り入れた季節のデザートもあわせて展開されます。
地域食材を活かした各店舗の限定料理
フェア期間中、対象の3店舗ではそれぞれの地域にゆかりのある食材を使ったメニューが提供されます。いずれのメニューにもパンまたはライスが付属します。

資生堂パーラー 日本橋店では、東京都小笠原諸島で水揚げされる高級白身魚を使用した「小笠原諸島“尾長鯛”のポワレ コトリヤード風」(2,860円)が江戸東京野菜とともに提供されます。さらに、肉質が柔らかい東京ブランド豚を低温調理した「東京都“柔豚(やわらとん)”のコンフィ シャルキュティエールソース」(2,970円)も揃えられています。

資生堂パーラー 横浜髙島屋店では、神奈川県産の旬野菜や小エビ、ニョッキにチーズのコクを合わせた「神奈川県産野菜を使った小エビとニョッキのクリームグラタン」(2,970円)を用意します。また、香草パン粉で香ばしく仕上げた「神奈川県産“はまぽーく”ロース肉の香草パン粉焼き シャスールソース 野菜マリネを添えて」(2,970円)が提供されます。

資生堂パーラー 名古屋店では、愛知県豊橋産の銘柄鶏を赤ワインで煮込んだフランス郷土料理「コック・オ・ヴァン“錦爽(きんそう)どり”の赤ワイン煮込み」(2,970円)が登場します。加えて、愛知県で秋の魚として選定されているスズキを用いた「愛知県産スズキのポッシェ “西尾の抹茶”のアロマートと抹茶ソース」(2,970円)も味わえます。

旬の果物を用いた3種の季節のデザート
フェア期間中は、各店舗共通で季節のフルーツを使用したパフェも販売されます。


- 山形県産ラ・フランスのパフェ(2,640円):上質なラ・フランスに、プラリネやキャラメルのほろ苦さ、ベルガモットの風味を重ねた仕立てです。
- 岡山県産葡萄“紫苑”のパフェ(2,860円):高い糖度とワインレッドの果皮が特徴の葡萄「紫苑(しえん)」に、赤葡萄とマスカットのジュースで仕立てたゼリーを合わせています。
- 青森県産ウィンターシャインマスカットのパフェ(2,860円):青森県南部町の沼畑総合ファームで育てられた冬に旬を迎える露地栽培のマスカットに、ライチシャーベットやロゼスパークリングワインのゼリーを添えています。

地産地消フェアおよび季節のデザートの概要は以下の通りです。
- 展開期間:2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
- 展開店舗:資生堂パーラー 日本橋店、横浜髙島屋店、名古屋店
- 価格表記:すべて税込
開催店舗の所在地は次の通りです。
- 資生堂パーラー 日本橋店:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋髙島屋SC本館8F
- 資生堂パーラー 横浜髙島屋店:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31 髙島屋横浜店6F
- 資生堂パーラー 名古屋店:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ12F
食材の入荷状況により、メニュー内容および提供期間が変更になる場合があります。また、記載の情報は2026年10月28日時点のものであり、予告なく価格や仕様等が変更されることがあります。
本記事は資生堂パーラーの発表をもとに作成しています。
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