和食さとが米粉グルメフェアに参加へ 米粉入り天ぷら粉使用メニューを展開
和食ファミリーレストラン「和食さと」を展開するサトフードサービス株式会社は、2026年10月31日(土)から11月30日(月)まで開催予定の「日本各地の米粉グルメを楽しもう!ふるさと米粉の旅 おでかけグルメフェア」に参加する。国内で自給可能な作物であるお米・米粉の消費拡大を目指すプロジェクトの一環として行われるイベントに賛同し、全店で米粉を活用した天ぷらメニューを提供する方針だ。
米・米粉消費拡大推進プロジェクトへの参加背景

国内202店舗を展開する和食さとは、「米・米粉消費拡大推進プロジェクト」の一環として実施されるイベントに参加する。同プロジェクトは農林水産省が行う「米・米粉消費拡大対策事業」の一環として実施され、米・米粉消費拡大推進プロジェクト事務局(株式会社ぐるなび等)が担当している。国際的な人口増加等による食料需要増大、原材料価格の上昇や円安の影響から日本の食料安全保障の重要性が改めて見直されていることを受け、食糧の安定供給に向け国内で自給可能な作物である「お米・米粉」の消費拡大を目指している。
全国の飲食店と連携するおでかけグルメフェア
「日本各地の米粉グルメを楽しもう!ふるさと米粉の旅 おでかけグルメフェア」は、外食チェーンや地域密着の飲食店などが連携し、米粉および米粉を使用したメニューを提供するイベントである。開催期間は2026年10月31日(土)~11月30日(月)で、参画企業によって期間内で開始時期や終了時期が変動する。2026年10月23日時点の参加店舗数は520店舗以上となっている。なお、提供メニューには米粉以外の原料(小麦粉など)も使用されている。
和食さとでの提供商品と店舗概要
和食さとでは、天ぷら粉の一部に国産米粉を使用し、サクサクとした軽やかな食感の天ぷらを提供している。天ぷら粉には小麦粉や米粉等のブレンド品が使用されており、「大海老天丼」や「大海老天おろしうどん」などの天ぷらメニューを販売している。

提供の詳細は以下の通り。
- 販売メニュー: 天ぷら・天丼
- 販売店舗数: 和食さと全店 (202店舗) ※内1店舗休業中
- イベント期間: 2026年10月31日(土)~2026年11月30日(月) ※商品は通年提供しています。
運営企業およびグループ概要

和食さとはサトフードサービス株式会社が運営しており、親会社であるSRSホールディングス株式会社は大阪府大阪市に本社を置く(代表取締役執行役員社長:重里 政彦、東証プライム:証券コード8163)。SRSグループとして外食・中食などフードサービス事業を国内外で展開している。
関連情報は以下の通り。
- 和食さとオフィシャルHP: https://sato-res.com/sato/
- 企業ホームページ: srsholdings.com
本記事はサトフードサービス株式会社の発表をもとに作成。
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