アルマビアンカ、アニメTO BE HERO Xのオリジナル商品6種の受注を開始
株式会社アルマビアンカは、オリジナルグッズを展開する通販サイト「AMNIBUS」にて、アニメ「TO BE HERO X」の商品6種の受注を10月22日(木)より開始した。

東京都中野区に本社を置き代表取締役を坂井智成が務める同社は、「日常でも使用できる」をコンセプトにしたグッズ企画を展開している。今回登場したのは、作中のキャラクターや組織のロゴ、印象的な場面などを落とし込んだコレクションアイテムおよびアパレル製品となっている。
キャラクターのイラストを使用したアイテムとして、「トレーディングチェキプリント」と「トレーディングマット缶バッジ」が登場した。いずれもX、クイーン、梁龍、黙殺、リトルジョニー、ビッグジョニー、ロリ、ラッキーシアン、トラ、魂電、ナイスがラインナップされている。

トレーディングチェキプリントは、インスタントカメラ専用フィルムでフォトカードに仕上げた商品で、部屋に飾るだけでなくスマートフォンに挟んで持ち歩くといった使い方も提案されている。なお、instax™、チェキ™は、富士フイルム株式会社の登録商標または商標である。
トレーディングマット缶バッジは手触りの良いマット加工が施されている。写真にうつらない微細な傷や光にかざさないと見えない傷については良品の範囲内となる旨が案内されている。

- トレーディングチェキプリント:単品 ¥770(税込)、BOX ¥7,700(税込)/全10種/サイズ 86×54mm/素材 紙・フィルム
- トレーディングマット缶バッジ:単品 ¥550(税込)、BOX ¥5,500(税込)/全10種/サイズ (約)直径56mm/素材 紙、ブリキ
印象的なシーンを収めたクリアカードとイラストカード
作中のシーンを切り取ったアイテムとしては、「トレーディング場面写コンパクトクリアカード」と「トレーディング場面写イラストカード」が用意された。登場キャラクターは上記2商品と同様にX、クイーン、梁龍、黙殺、リトルジョニー、ビッグジョニー、ロリ、ラッキーシアン、トラ、魂電、ナイスとなっている。

クリアカードはPP素材を使用しており、一般的なトレーディングカードや名刺とは異なる風合いを持つ。コンパクトなサイズ感により、スマートフォンケースなどに挟むことも可能となっている。製造工程上、やむを得ない微細な線のようなキズが入ることがあるとされている。
イラストカードは紙素材で、部屋に飾ったりスマートフォンに挟んだりして持ち歩くことができる仕様となっている。
- トレーディング場面写コンパクトクリアカード:単品 ¥440(税込)、BOX ¥4,400(税込)/全10種/サイズ (約)90×55mm/素材 透明PET
- トレーディング場面写イラストカード:単品 ¥275(税込)、BOX ¥2,750(税込)/全10種/サイズ (約)86×50mm/素材 紙

アパレルアイテムとして「ドローコードTシャツ」、記念グッズとして「最終話記念ビジュアル 2連スライドアクリルキーホルダー」も展開される。
ドローコードTシャツは、Xのヒーローエンブレムをはじめ、DOS、MG、FOMO、ツリーマングループの事務所ロゴをあしらった全5種を展開する。「コンパクトコーマ糸」を用いたなめらかな生地を採用しており、左右の裾口にはアクセントとなるバイカラーのドローコードが付属する。裾を絞ることでシルエットの調整が可能となり、インナーとしての着用やリラックスしたスタイルなど、好みに合わせた着こなしに対応する。

最終話記念ビジュアルを使用したアクリルキーホルダーは、メインパーツと背面パーツを組み合わせた2連仕様で、奥行きのある立体的なデザインが特徴となっている。取り外しがしやすいカラーナスカンが付属する。
- ドローコードTシャツ:各 ¥6,050(税込)/全5種(X、DOS、MG、FOMO、ツリーマングループ)/サイズ ユニセックス M、 L、 XL/素材 綿100%
- 最終話記念ビジュアル 2連スライドアクリルキーホルダー:¥1,430(税込)/サイズ (約)60×37mm 厚み:2mm/素材 アクリル

受注サイトと商品取扱情報
今回発表された商品は、通販サイト「AMNIBUS」にて受注を受け付けている。
- 受注サイト:AMNIBUS(https://amnibus.com/products/title/1659?utm_source=press)
- 公式X:https://x.com/AMNIBUS
- 権利表記:©bilibili/BeDream, Aniplex
本記事は株式会社アルマビアンカの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



