ニッパチ祭が2026年12月に神田明神で開催へ 初の東京で18組が出演
株式会社ニッパチ製作所は、2026年12月12日(土)に東京・神田明神の境内に位置する神田明神文化交流館にて、音楽イベント「ニッパチ祭」を開催する。沖縄や大阪での開催を経て4回目を迎える今回は初の東京開催となり、総勢18組のアーティストが出演する。日本の祭に息づく特別な瞬間「ハレ」の感覚から着想を得て、歴史ある空間で多彩な音楽やアート表現を展開するとしている。

神田明神を舞台に初の東京開催へ



ニッパチ祭は、音楽やアートを通じて人生を豊かにする時間を生み出すことを目指すイベントである。これまでに沖縄・宮古島で100名限定の無料音楽フェスティバルを2年連続で開催したほか、2025年には大阪・梅田の文化装置「VS.(ヴイエス)」にてプログラムを実施してきた。

4回目となる今回は、江戸の総鎮守として1300年以上の歴史を持つ神田明神を舞台に開催される。オーディオビジュアル、マシンライブ、バンドによる生演奏、DJなど、ジャンルや表現手法の垣根を越えたプログラムが展開される予定となっている。
多彩なライブ演出や日本酒とともに楽しむリスニング空間

神田明神文化交流館の2階MAIN HALLでは、真鍋大度、明和電機、冥丁、民謡クルセイダーズをはじめとするアーティストが出演し、没入感のある空間演出とともにライブパフォーマンスを披露する。
地下1階では、2024年からSAKEBARO AOYAMAにて不定期開催されてきたリスニングパーティー「Yuragi」が開催される。SAKEBAROがセレクトした日本酒とともに、10月1日に最新アルバム『Things I Forgot』を発表したHAIOKAらによる演奏を畳の上で楽しめる空間が用意される。
さらに、神田明神の拝殿を眺めながら音楽を楽しめるガラス張りのDJ FLOORが設けられるほか、個人が所蔵する昭和の神田祭のアーカイブ資料をもとにしたアート作品の展示も予定されている。
観客がアーティストを支援するCheer for Artists Program
イベントでは、来場者がアーティストの表現を応援できる仕組み「Cheer for Artists Program」が実施される。入場チケットに含まれる「Cheer Tickets」を通じて観客がアーティストへ支援の気持ちを届けることができ、集まったCheer Ticketsは全額アーティストに支援金として還元される仕組みとなっている。
- イベント名称:ニッパチ祭
- 日時:2026年12月12日(土) 13:00-23:00
- 会場:神田明神文化交流館 (神田明神ホール | EDOCCO STUDIO)
- 住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16−2
- 主催:株式会社ニッパチ製作所
- 公式サイト:https://www.nippachifactory.jp/events/nippachifest2026
出演アーティスト: Daito Manabe、冥丁、明和電機、民謡クルセイダーズ、VenueVincent、Aurora Green (Dayzero & Itti)、HAIOKA、Inqapool、Momose Yasunaga、Piotr Kaliński × Hiroki Chiba、CHAM+i、DJ Strawberry、RINALUCKY、Velocity、Zusan、Aya、DJ Cancel、Masashi Kikuchi
主催する株式会社ニッパチ製作所は、東京を拠点にデジタルマーケティングやイベントプロデュース事業を展開するクリエイティブカンパニーであり、アート・カルチャー領域を中心にマーケティング、広報、制作を手がけている。
本記事は株式会社ニッパチ製作所の発表をもとに作成。
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