バッファロー 無線キーボードBSKBW150シリーズなどを順次発売へ
株式会社バッファローは、無線2.4GHz接続に対応したフルキーボード「BSKBW150シリーズ」と、同キーボードにマウスがセットになった「BSKBW150Sシリーズ」の出荷を開始した。全国の家電量販店や各ECストア等にて順次発売される。


薄型・軽量設計と1,000万回の打鍵に耐える高耐久性
BSKBW150シリーズは、デスク上での位置調整や持ち運びに便利な薄型・軽量設計のテンキー付きワイヤレス型フルキーボードである。キースイッチにはメンブレン方式を採用し、しっかりとした操作性を備えるほか、打鍵試験1,000万回をクリアする高耐久設計となっている。







通信には最大10mまで無線通信が可能な2.4GHz周波数帯を採用した。安定したデータ通信によりストレスなく使用でき、リビングなどでのパソコン操作や会議、プレゼンテーションに便利だとしている。
静音マウスが付属するセットモデルも展開
マウスセットモデルのBSKBW150Sシリーズは、1つのレシーバーでキーボードとマウスの両方を接続できる仕様となっており、USBポートの少ないパソコンでも利用しやすい。
セットとなるマウスは静かな場所でも気にならない静音設計を採用しており、会議中、夜中、カフェなどで周囲を気にせずに使用できるとしている。
展開される製品の型番と価格は以下の通り。
- 無線(2.4GHz)フルキーボード(型番:BSKBW150BK):オープン
- 無線(2.4GHz)フルキーボード 静音マウスセット(型番:BSKBW150SBK):オープン
株式会社バッファローの概要
株式会社バッファロー(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:牧 寛之)は、1975年に名古屋で創業し、2025年に創業50周年を迎えた。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」のもと、国内エンジニアによる設計・開発を行っている。
無線LAN部門24年連続販売台数シェアNo.1(集計対象期間:2002年1月〜2025年12月、各年1月〜12月集計の「BCN AWARD 2003」〜「BCN AWARD 2026」にて受賞)の実績を持ち、小売店やオフィス、学校、病院、官公庁などの現場でネットワークインフラを支えている。さらに、「JC-STAR」への適合などセキュリティー機能の拡充も進めている。
本記事は株式会社バッファローの発表をもとに作成。
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