アンビエンテック、再整備製品の初公開・販売を含む特別展示を10月30日より開催へ
株式会社アンビエンテックは、DESIGNART TOKYO 2026内の企画として、直営店舗のAmbientec Galleryにて2026年10月30日 (金)より特別展示「BEYOND CONSUMPTION-消費の先へ-」を開催します。
製品を短期的な消費のサイクルから解放し、使い手とつくり手の関係を長期的に構築していくための思想を具現化する企画です。会場では修理を前提とした製品構造を紹介するほか、微細な傷のある製品や展示品を再整備した「Refurbishment」製品への取り組みを初めて公開し、限定販売も実施します。
3つの指針と「Refurbishment」製品の初公開
株式会社アンビエンテックは創業当初より「消費されないものづくり」を追求しており、その思想を具現化するために「Longevity(長寿命性)」「Repairability(修理可能性)」「Refurbishment(再整備性)」の3つの指針を掲げています。

同社が考えるLongevity(長寿命性)は、壊れにくさだけでなく、修理や部品交換のしやすさ、使い続けたいと思えるデザイン、販売後もメーカーが製品に責任を持ち続けることを含めた概念です。また、すべての製品を修理可能な設計で製造しています。
Refurbishment(再整備性)の取り組みでは、微細な傷が原因で通常品にならなかった製品や、展示に使用した製品を整備して再生します。今回の展示ではこの取り組みを初めて公開するとともに、直営店舗「アンビエンテック・ギャラリー トーキョー」にて、第一弾として期間限定・数量限定での販売を行います。


会場では、長期使用や修理を前提に設計された製品構造の紹介や、再整備された製品の展示・販売が行われます。

- 開催期間: 10月30日(金)〜11月8日(日) ※水曜定休
- 開場時間: 12:00〜19:00
- 会場: Ambientec Gallery Tokyo (AXISビル 2F)
- 所在地: 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F
- 電話番号: 03-5545-5311

DESIGNART TOKYO 2026のメイン会場である「AUTOBAHN / KK line」で開催されるストア「AUTOBAHN – The Design Store」でも、同社の3アイテム(Turn/Vosco/Remli)が展示・販売されます。
このストアはジャン リュック・コロナ・ディストリアがキュレーションを担当し、空間デザインは建築コレクティブ「GROUP」が手掛けます。
- 開催期間: 10月30日 (金) 〜11月3日(火・祝)
- 営業時間: 10月30日 (金) 12:00〜19:00、10月31日 (土)〜11月2日(月)10:00 〜 19:00、11月3日(火・祝) 10:00 〜 17:00(※最終入場時間は各日閉場の1時間前まで)
- 会場: AUTOBAHN / KK line
- 所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座西2−2 KK線(旧東京高速道路)数寄屋橋交差点 ~ 銀座一丁目
- 入場料案内: https://artsticker.app/events/155300
- 会場案内図: https://maps.app.goo.gl/8UUTqyy5WGSmzXww8
- 公式詳細ページ: https://www.designart.jp/designarttokyo2026/exhibitions/16025/

なお、DESIGNART TOKYO 2026は2026年10月30日(金)〜 11月8日(日)の10日間にわたり開催されます(Official Website: http://designart.jp/)。銀座・数寄屋橋交差点エリアの旧東京高速道路・KK線に約4,000㎡の展示空間「AUTOBAHN / KK線」がメイン会場として仮設され、会場内の「STAGE」エリアでは7つのトークセッションが予定されています。



株式会社アンビエンテックについて

2009年7月に設立された株式会社アンビエンテックは、水中撮影機材の開発製造という技術的背景を持つポータブル照明ブランドです。独自のLED制御技術やデザイナーを起用した設計を特徴とし、2021年のミラノサローネ特別展・スーパーサローネでは日本から唯一の出展企業となりました。
- Webサイト: ambientec.co.jp
- Instagram: @ambientec_official
本記事は株式会社アンビエンテックの発表をもとに作成されています。
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