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日本交通がプロサーファー加藤翔平選手と契約 アスリート育成プログラムに加入

東京都千代田区に本社を置く日本交通株式会社は、2026年10月25日、プロサーファーの加藤翔平選手(22歳)とアスリート育成プログラム「チーム日本交通」への加入契約を締結した。同社は「徳を残そう」という社自のもと、次世代を担う若手競技者を支援していく方針を掲げている。加藤選手は今後、「桜にN」のロゴステッカーを掲示したサーフボードとともに国内外の大会に挑む。

加藤翔平選手のプロフィールと主な戦績

加藤翔平選手は2004年2月22日生まれ(22歳)、東京都八王子市出身のプロサーファー。4歳でスケートボード、9歳でサーフィンを始め、12歳で第51回「全日本サーフィン選手権」キッズ部門で優勝した。14歳でプロ資格を取得し、15歳でJPSA(日本プロサーフィン連盟)の2019年度ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

力強いマニューバーとダイナミックなエアー、常に波に乗り続ける積極的な攻めのサーフィンを武器としており、2028年ロサンゼルス五輪の強化指定選手にも選ばれている。現在は世界最高峰のツアーであるCT(チャンピオンシップツアー)入りを目指して挑戦を続けている。公式Instagramアカウントは https://www.instagram.com/3katoshohey/ となっている。

近年の主な経歴・戦績は以下の通り。

  • 2026年: 世界最高峰ツアーへの登竜門「WSL CS(チャレンジャーシリーズ)」ポルトガル大会で9位入賞。国内「S.LEAGUE」静波大会で3位を獲得。
  • 2025年: WSL QS2000「Hamamatsu Open」で3位入賞。WSL CS年間ランキング44位、国内ランキング11位を記録。
  • 2024年: WSL QS3000「IBK宮崎プロ」で準優勝を果たし、アジアQSランキング首位に浮上。ハワイの伝統大会「ハレイワ・インターナショナル」で3位入賞。

契約締結の背景と加藤選手のコメント

日本交通は加藤選手の競技活動をサポートし、加藤選手は「桜にN」のロゴステッカーを掲示したサーフボードを使用して活動する。

加藤選手は加入にあたり、チームの一員になれたことへの感謝を表した上で、「日本交通さんの象徴である『桜にN』のステッカーをボードに掲げる誇りを胸に、世界の舞台で活躍できるよう全力で挑みます」とコメントしている。

日本交通の概要

日本交通は創業98年(1928年創業)で、グループ売上高で日本最大のハイヤー・タクシー会社。約10,000台のタクシー・ハイヤー(運行管理請負車両、業務提携会社を含む)を有し、東京・大阪を中心に各地の公共交通を支えている。

  • 社名: 日本交通株式会社
  • 本社: 東京都千代田区
  • 代表者: 代表取締役社長:若林泰治
  • コーポレートサイト: https://www.nihon-kotsu.co.jp/

独自の社内資格・キャリアパス制度などの人材育成を通じて「ひろうではなく、選ばれるタクシー」を目指し、Japan Hospitalityを合言葉にサービスを提供している。日本初となるタクシーアプリや、都内初となる妊婦送迎「陣痛タクシー」、キッズ・観光・サポートの専門サービス「EDS(エキスパート・ドライバー・サービス)Ⓡ」などを展開している。

本記事は日本交通株式会社の発表をもとに作成。

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