ACSiON、フィッシング被害対策ウェビナーを2026年11月10日に開催へ
企業のシステムに対する不正アクセスなどを背景に個人情報の漏えい事案が相次ぐ中、漏えいした情報が悪用されるフィッシング詐欺の手口が巧妙化・多様化している。こうした状況を受け、ACSiONはフィッシング詐欺の手口や最新動向、企業が取るべき対策について解説するウェビナーを2026年11月10日に開催する。利用者の保護に向けて、企業側による早期検知や迅速な対応の重要性を伝える。
背景にある情報漏えいの二次被害と手口の巧妙化
昨今、企業のシステムに対する不正アクセスなどを背景として、メールアドレスを含む個人情報の漏えい事案が相次いでいる。漏洩した情報は犯罪者の手に渡り、フィッシングメールなどに悪用される可能性があることから、情報漏えいそのものだけでなく、その後の二次被害への注意が必要とされている。
一方、フィッシング詐欺の手口も巧妙化や多様化が進んでいる。悪用される対象は銀行やクレジットカード会社などの金融機関にとどまらず、ECサイトや航空会社、通信事業者など、幅広い業界の企業やサービスに広がっている。
企業に求められるフィッシングサイトの早期検知
フィッシング詐欺から利用者を守るにあたっては、利用者に対する注意喚起を行うだけでなく、企業側においてもフィッシングサイトを早期に検知し、迅速な対応を図ることが重要となる。
今回のウェビナーでは、フィッシング詐欺の手口と対策について解説するとともに、企業が取るべき対策についてACSiONが解説を行う。
開催概要および申し込みに関する条件は以下の通り。
- テーマ:拡大するフィッシング被害企業が知っておくべき最新動向と対策 ~企業が取るべき対応について、ACSiONが解説~
- 日時:2026年11月10日 (火)12:00~12:40
- 締切り:2026年11月9日 (月)12:00
- 定員:先着20名様
- 申込URL:https://www.acsion.co.jp/registration/
受講の申し込みは法人に限定されており、個人からの申し込みは受け付けていない。申し込みには会社のドメインを使用したビジネス用のアドレスが必要となり、個人アドレスなどの場合や会社名と異なるドメインの場合は受け付けられない。また、競合他社、同業者、個人の方の申し込みなどは、同社の判断によりセミナー参加を断る場合があるとしている。
関連情報として、ACSiON フィッシング対策サービスご利用事例(https://www.acsion.co.jp/cases/03/)も公開されている。
本記事はACSiONの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



