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注文住宅の依頼先は大手54.3%に対し地元密着型が45.7% 重視点は価格が最多

注文住宅を建てた経験がある人を対象とした調査で、最終的に依頼した住宅会社として大手ハウスメーカーが54.3%、地元密着型の住宅会社が45.7%となったことが分かりました。住宅会社選びで最も重視された項目は価格で32.3%を占め、技術力や地域での実績が続いています。株式会社NEXER Groupとながでんハウスが共同で実施したアンケート調査により明らかになりました。

検討段階では地元密着型のみが37.0% 最終決定は大手と拮抗

注文住宅を建てる際に検討した会社について尋ねたところ、「大手ハウスメーカーのみ検討した」が45.7%で最も多く、「地元密着型の住宅会社のみ検討した」が37.0%となりました。「両方を検討した」は17.3%でした。

最終的にどちらの住宅会社を選んだかという質問では、「大手ハウスメーカー」が54.3%、「地元密着型の住宅会社」が45.7%という結果になりました。大手ハウスメーカーが過半数を占めたものの、その差は8.6ポイントにとどまっています。

住宅会社選びで最も重視された項目は価格で32.3%

住宅会社選びで最も重視したポイントについては、「価格」が32.3%で最多となりました。次いで「技術力」が22.8%、「地域での実績」が15.0%で続いています。

価格を選んだ理由としては、費用を抑えたいという意見やローンへの影響を懸念する声が挙がりました。また、技術力と回答した人からは断熱性能や耐震性能の高さを求める意見、地域での実績と回答した人からは地元での実績による安心感を理由に挙げる声が寄せられました。

地元密着型のメリットは地域での信頼や相談しやすさ

地元密着型の住宅会社に対してイメージするメリットを聞いた項目では、「地域での信頼・評判がある」が28.3%で最も多くなりました。次いで「距離が近く相談しやすい」が23.6%、「対応が早く柔軟」が21.3%となり、上位3項目はいずれも2割を超えています。

身近な存在として気軽に相談できる点や、地域とのつながりを生かした柔軟な対応が魅力として捉えられていることがうかがえます。

契約者からは迅速な対応を評価する一方で見積もりの明確化を求める声も

実際に契約した住宅会社の対応について良かった点を聞いたところ、間取りの自由度やデザインの提案力、要望に対する対応の早さを評価する回答がみられました。すぐに駆けつけてくれることや営業と設計の連携の良さを挙げる声もありました。

一方で改善してほしい点としては、見積もりをより明確にしてほしいという意見や、建設工程の進捗共有、担当者の変更、アフターサービスへの要望などが挙げられました。

調査の概要と発表元について

本調査は、事前調査で「注文住宅を建てた経験がある」と回答した全国の男女127名を対象に、2026年10月8日 ~ 10月15日の期間、インターネットアンケートにて実施されました。原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

調査を実施した両社の情報は以下の通りです。

長電建設株式会社(ながでんハウス)

  • 代表取締役社長:関 秀希
  • 所在地:〒380-0803 長野県長野市三輪7-6-1
  • 電話番号:(026)235-1002
  • URL:https://www.nagadenhouse.com/

株式会社NEXER Group

  • 代表取締役:宮田 裕也
  • 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • URL:https://www.nexer.co.jp
  • 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

本記事は株式会社NEXER Groupとながでんハウスによる調査発表をもとに作成しました。

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