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フラクタルワークアウト、再雇用や役職定年向け体力確認と運動プログラム提供開始

フラクタルワークアウト株式会社は、人事担当者に向けて、60歳の再雇用や役職定年など働き方が変わる節目に合わせたプログラムの提供を開始した。社員の体力を確かめたうえで、今後の仕事内容に応じた運動習慣の再構築を支援する。人事面談などの手続きの時期に合わせて実施することを想定している。

働き方の変化による体への負担に着目

60歳の再雇用や役職定年では、役割や仕事の内容、働く日数が変わり、管理業務から現場業務に戻るケースなどが見られる。仕事内容が変わることで体にかかる負担も変わる一方、従来の体の使い方のまま新しい働き方を始める人も少なくないという。

同プログラムは、働き方が変わる節目を体力の確認機会として位置づけている。人事面談など節目の手続きの時期に合わせて実施することで、これからの働き方と体の状態をあわせて考えられる環境を整える。

測定項目と業務内容に合わせた運動提案

体力確認では、仕事内容や会場に応じた相談のうえで項目を決定する。具体的には、立ち上がり(椅子から立ち上がる力)、2ステップ(大またで2歩進んだ長さ)、片足で立っていられる時間、体の柔らかさなどを実際に体を動かして測定する。これらは病気を見つけるための検査や診断ではないとしている。

測定結果と今後の仕事内容を踏まえ、継続しやすい運動を提示する。立ち仕事や歩くことが増える人には脚と腰の運動、座り仕事が続く人には首・肩・腰をほぐす運動、物を持ち上げる動きがある人にはその動作に備える運動などを案内する。自宅や職場での継続に向け、同社の健康経営支援サービスであるBODY PALETTEのオンライン運動(デイリー座位運動、週末ピラティスなど)やeラーニングを案内することも可能としている。

人事手続きと連動した実施の流れ

本プログラムは、再雇用や役職定年の前後の面談など、人事手続きの時期に合わせて行うことが想定されている。節目を迎える社員を年に一度まとめて実施することも、迎える時期ごとに実施することもできる。個人の結果をどこまで会社に共有するかについては、事前に担当者と決定し、参加者に分かるように案内する。

実施の進め方としては、対象者の人数や仕事内容、面談の時期を確認したうえで、測定項目と案内の仕方を決定する。当日はトレーナーが訪問して体力測定と運動案内を行い、後日、全体の傾向をまとめて会社側に共有する流れをとる。

  • 所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
  • 代表者:代表取締役 高瀬雅弘
  • 設立:2020年4月1日
  • 資本金:5,000万円
  • 事業内容:法人向け健康支援・健康経営支援、「BODY PALETTE」(ボディパレット)の提供、メディカルフィットネスの運営、パーソナルトレーニングジムの運営、パーソナルピラティスの運営
  • 公式サイト:https://fractal-workout.com/
  • BODY PALETTE:https://body-palette.com/

本記事はフラクタルワークアウト株式会社の発表をもとに作成。

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