三井住友カードとVisa、2026 MAMA AWARDSに対象会員を抽選招待へ
三井住友カード株式会社とビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社は、クレジットカードの最上位ランク会員を対象に、グローバルK-POP授賞式「2026 MAMA AWARDS」への招待を実施すると発表した。対象となるのは「三井住友カード Visa Infinite」および「Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite」の会員で、抽選による招待となる。
京セラドーム大阪で開催される「2026 MAMA AWARDS」へ抽選招待
「2026 MAMA AWARDS」は、11月20日(金)と21日(土)の両日間にわたり、日本の京セラドーム大阪で開催される予定となっている。
今回の施策では、対象会員の中から抽選で授賞式へ招待するほか、特別な体験としてRED CARPETへの招待機会も用意されている。
対象となる2つの「Visa Infinite」搭載カード
対象となるカードは、Visa最上位の「Visa Infinite」ランクに位置づけられる2種類となる。
- 三井住友カード Visa Infinite
「Infinite Potential, Infinite Value ”無限の可能性が、無限の価値を生み出す。”」をコンセプトに掲げ、経済性を備えつつ決済手段の域を超えた特別な価値の提供を目指している。 URL: https://www.smbc-card.com/brand/infinite/index.html
- Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite
Oliveフレキシブルペイの最上位ランクとして、フレキシブルペイ機能に「Visa Infinite」(ビザインフィニット)を搭載し、卓越したサービスと経済価値の提供を掲げている。
Visaのスポンサーシップと「MAMA AWARDS」の歩み
Visaは、スポーツ、エンターテインメント、ファッションなどの分野で人々が情熱を注ぐ体験やカルチャーへの支援を行っている。その一環として、2026 MAMA AWARDSおよびMAMA FAN FESTAのタイトルスポンサーを務め、ファンとアーティストをつなぐ新たな体験創出を支援している。
「MAMA AWARDS」は1999年に「映像音楽大賞」としてスタートし、2009年に韓国初のアジア音楽授賞式へと発展した。2022年のリブランディングを経てグローバルな展開を進めており、2024年にはK-POP授賞式として初めてアメリカ・ロサンゼルスと日本・大阪でのリレー開催を実施した。さらに2025年には「Asian Academy Creative Awards(AACA)」で「Best General Entertainment Programme」を受賞している。「2026 MAMA AWARDS」の模様は、Mnet Plusを通じて世界へリアルタイム配信される予定となっている。
発表企業について
発表を行った2社の概要は以下の通り。
- 三井住友カード株式会社
東京都江東区に本社を置き、代表取締役社長は佐々木丈也が務める。1967年に前身の住友クレジットサービスとして発足し、日本におけるVisaのパイオニアとしてSMBCグループやVJAグループ各社と連携しながらペイメントサービスを展開している。
- ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長はアルトゥーロ・プラネルが務める。電子決済の世界的リーダーであるVisaは、世界200以上の国と地域で決済ネットワークを提供している。詳細はVisa.comまたはwww.visa.co.jpに掲載されている。
本記事は三井住友カード株式会社およびビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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