クレディセゾン調査、プラチナ会員の約77%が継続意向 人気特典は空港ラウンジ
株式会社クレディセゾンは、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードおよびセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードを保有する会員1,651人を対象に、「プラチナカード利用実態調査」を実施した。その結果、対象プラチナカード会員の約77%が今後も利用を継続したいと回答し、求める価値として「空港ラウンジ特典」が最も多く支持された。なお、本調査は同社のプラチナカード会員を対象としており、プラチナカード利用者全体の傾向を示すものではないとしている。
約77%が「今後も利用したい」と回答
調査において「積極的に利用し続けたい」「引き続き利用したい」と回答した人は約77%となり、高い継続利用意向がうかがえる結果となった。
東京都豊島区に本社を置き、水野克己が代表取締役(兼)社長執行役員COOを務める株式会社クレディセゾンは、中期経営計画においてプレミアムカード(個人向けのゴールドカード以上+個人事業主・SME向けカード)を成長戦略の中核に位置付けている。旅行や出張の需要回復やキャッシュレス決済の普及を背景に、会員が求める価値や満足度を把握する目的で今回の調査が実施された。
プラチナカードに求める価値としては「空港ラウンジ特典」が最も多くの支持を集めた。旅行や出張時の快適性につながるサービスへの期待が最も高く、会員限定優待サービスなど特別な体験を求める傾向が見られた。

一方、メインカードに求めるものとしては「年会費とサービスのバランス」が挙げられ、ポイント還元率や利便性など、コストと実用性を重視する傾向も確認されている。

持っていて良かったサービスは「プライオリティ・パス」が最多

サービス利用経験者に対し「持っていて良かったサービス」を尋ねたところ、「プライオリティ・パス」が最多となった。
空港ラウンジサービスが高い満足度を集めたほか、「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」や「セゾンプレミアムコンシェルジュ」も支持されており、旅行と日常の双方で利用価値を実感している様子がうかがえる結果となっている。

調査概要
- 調査名:プラチナカード利用実態調査
- 調査対象:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードまたはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード保有者
- 回答者数:1,651人
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年3月27日~30日
本記事は株式会社クレディセゾンの発表(オウンドメディア「Credictionary」掲載「【プラチナカード利用実態調査】プラチナカードユーザー1,651人に聞いた、求める特典や満足度を解説」)をもとに作成しています。
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