阪急うめだ本店でうめだ蚤の市が11月11日から初開催へ 約70店舗が集結
阪急うめだ本店は、2026年11月11日(水)から16日(月)まで、9階 催場・祝祭広場にて「うめだ蚤の市」を初開催する。フランスをはじめとするヨーロッパや世界各国のヴィンテージ品や、現代の暮らしを彩る品、クリエイターによるアイテムなど約70店舗のショップが一堂に集結する。古き良きものを愛おしむフランスの豊かな文化を体感できるイベントとなっている。
祝祭広場に広がるフランス蚤の市
祝祭広場はフランス一色に染まるエリアとして構成され、パリやフランスの田舎町で買い付けられた食器、レース、古道具などが並ぶ。なお、一部フランス以外の国(地域)の商品も扱われる。

会場には、パリ3区に店舗を構え1900年前後のフランス陶器を中心に扱う「レ キャトルセゾン パリ」が登場し、同年代のガラスや暮らしのアイテムなどを展開する。また、フランスを中心に欧米各国から美しさや物語を持つアイテムを揃える「ジョグラール」や、繊細なレース、手芸材料、紙もの、雑貨などを揃える「ブルーキュラソーフランス」が出店する。
催場には個性豊かな6つのゾーンが登場



催場では、「世界」「北欧や東欧など」「手芸・ボタン」「紙と古書」「クラフト」「花とグリーン」の6つのゾーンが展開され、世界を旅するように会場巡りを楽しめる構成となっている。

各ゾーンの主な出店ショップと展開商品は以下の通り。

- 【世界】「アトリエ モモ」:素材の魅力を生かしたアクセサリーや、さまざまな国で買い付けた品々
- 【北欧や東欧など】「キルシッカ」:スウェーデンの老舗カフェ「ゾエガカフェ」のカップなど北欧ヴィンテージ
- 【手芸・ボタン】「アトリエショップロジック」:世界各国のボタンやハンドメイド素材、ボタンを使ったアクセサリー
- 【紙と古書】「まなみ書店」:古民家を改装したレトロな古書店によるグリーティングカードなど
- 【クラフト】「アロチャバザール」:モロッコの伝統的なラグで仕立てたスマートフォンバッグなど
- 【花とグリーン】「ボタニカルワークス」:パンパスグラスのオブジェなど繊細かつ力強いドライフラワー作品


期間中の11月11日(水)から15日(日)には、催場・祝祭広場にてアコーディオンや希少な民族楽器の生演奏が行われる。優雅な音楽がBGMとして会場を包み込み、蚤の市ならではの空間を演出する。演奏は1名につき各日5回行われ、各回約20分間で、観覧は無料となっている。


- 催事名:うめだ蚤の市
- 期間:2026年11月11日(水)~16日(月) ※催し最終日は午後5時終了
- 場所:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場
なお、「うめだ蚤の市」で販売する商品の多くは現品限りとなる。また、イベントは事情により中止・変更する場合がある。
本記事は阪急うめだ本店の発表をもとに作成。
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