『Once Human』史上最大規模の無料大型アップデート「禁断の島」が本日10月22日より配信開始!
Once Human無料大型アップデート禁断の島が配信開始船の建造や海戦が登場

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NetEase GamesとStarry Studioは、怪奇世界サバイバルゲーム『Once Human』において、史上最大規模となる無料大型アップデート「禁断の島」の配信を2026年10月22日に開始しました。PC、Xbox Series X|S、PlayStation®5、モバイルの全プラットフォームに対応しています。

広大な海を舞台に、船の建造や海上・島々・深海の探索、海戦、サーバー全体で協力するサバイバル体験が導入されます。また、環境保護をテーマとした国際的な取り組み「Green Game Jam 2027」への参加も発表されました。
海上要塞を建造できる船の建造システムと海域探索
「禁断の島」では、海そのものが意思を持つ巨大な生命体「海墟の王」とされる海域が舞台となります。プレイヤーは船底や船首、デッキなどのパーツを組み合わせ、小型の帆船から移動式海上拠点「シー・フォートレス」まで自由に船を建造できます。推進システムのアップグレードや武装の搭載、トロール網や発電機、作業台といった生産施設の設置も可能です。
探索エリアには、出発点となる「薫風の岬」のほか、以下の4つの危険な海域が登場します。

- 呪いのミスト:視界を奪い、周囲の気温を低下させる濃霧
- ブラックタイド:スターダスト汚染が広がり、プレイヤーの理性を脅かす異常現象
- タイムレイン:装備品の耐久度や物資の消耗を加速させる一方、作物や動物の成長も促進する特殊な雨
- 天火石:火山地帯に降り注ぎ、周囲に高温と破壊をもたらす隕石
海上では巨大な触手を備えた「災厄の塔」や5種類の「迷い船」が出現し、戦闘を通じて技術や強化用リソースを獲得できます。
今回のシナリオは約21日間で、2つのステージに分かれて進行します。第1ステージでは海域の探索や「災厄の塔」などの攻略を進め、サーバー全体の進捗に応じて第2ステージへ移行します。
第2ステージでは新たな災厄エリアが出現し、「災厄の梟」をはじめとする強敵が登場します。異常現象を浄化して共有進捗ゲージを100%にすることで「海墟の王」への挑戦が解放され、最大4人のチームで巨大生命体の内部へ侵入して中枢を目指す最終決戦に挑みます。

あわせて、天候を変化させる新デビエーション「デュエット」や、新チャレンジ「漂う温室」、限定アイテムや特別なカボチャを育てるイベントを含む期間限定イベント「ハロウィンワンダーナイト」も展開されます。
Green Game Jam 2027への参加とコミュニティイベント
『Once Human』は、国連環境計画(UNEP)が支援する「Playing for the Planet」主導の「Green Game Jam 2027」において、最初の参加タイトルとなりました。これに伴い、10月21日から11月20日まで、Discord上でコミュニティイベント「ミスターウィッシュのメッセージボトル」が開催され、困難を乗り越えたエピソードを投稿することでゲーム内報酬が獲得できます。
Playing for the Planetのオペレーション責任者であるLisa Pak氏は、「プレイヤーがそれぞれの困難を乗り越えた経験を分かち合い、『Once Human』のようなゲームがその物語をコミュニティへ届けることで、一人ではできなかったことにも挑戦する勇気が生まれると考えています」とコメントしています。
配信概要
- タイトル:Once Human
- 大型アップデート:オーシャン編「禁断の島」(Isles of Abyss)
- 配信日:2026年10月22日(木)
- 対応プラットフォーム:PC、PlayStation®5、Xbox Series X|S、iOS、Android
- 価格:基本プレイ無料(一部ゲーム内課金あり)
- 対応機能:クロスプレイ、クロスプログレッション
本記事はNetEase GamesおよびStarry Studioの発表をもとに作成しています。
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