タニコーが高松でファンソン第4回を2026年11月に開催へ てのしま林亮平氏登壇
業務用厨房機器メーカーのタニコー株式会社は、同社が運営する香川県高松市の「Fantudio Takamatsu(ファンタジオ タカマツ)」において、料理人とその候補生のための学び舎「ファンソン(Fantudio村塾)」第4回を2026年11月2日に開催します。

「食を通じて人と地域をつなぐ」をコンセプトに掲げる同施設では、飲食業界のトップランナーを講師に迎えた学びの場を提供しています。今回は、東京都港区の日本料理店「てのしま」店主である林亮平さんが講師を務めます。
郷土料理を取り入れる「てのしま」店主が登壇
講師を務める林亮平さんは香川県出身、岡山県育ちで、大学卒業後に京都の料亭「菊乃井」にて村田吉弘氏に師事しました。世界20カ国以上で和食普及活動に携わったのち、2018年に東京・青山に「てのしま」を開業し、2019年以降はミシュラン一つ星を継続して獲得しています。
「てのしま」は、日本各地に残る郷土料理や家庭料理に着目し、それらを取り入れた日本料理を提供する店舗として知られています。店名には瀬戸内の島々を想起させる想いが込められており、日本各地の風土や暮らしの中で育まれてきた食文化に目を向け、その魅力を料理として表現しています。
料理人の歩みや地域食文化との向き合い方を学ぶ
講座では、料理人としての歩みや店づくりの考え方に加え、日本料理の本質を見つめながら新たな価値を生み出すための取り組みについて語られます。
さらに、地域に受け継がれてきた郷土料理や家庭料理とどのように向き合い、自身の料理や店舗運営に活かしてきたのか、その実践や考え方についても取り上げられます。座学や調理デモンストレーション、試食、質疑応答・交流を通じて、自身の事業や挑戦につながるヒントを持ち帰ることができる構成です。講座終了後には、林さんを囲んだ懇親会も実施されます。
第4回ファンソン(Fantudio村塾)の開催概要
- イベント名:第4回 ファンソン(Fantudio村塾)
- 日時:2026年11月2日(月)講座14:00~16:00/懇親会16:30~18:30
- 会場:Fantudio Takamatsu(香川県高松市常磐町1-3-1 瓦町FLAG地下1階)
- 対象:料理人、料理人志望者、飲食業界関係者(学生及び学校関係者の見学は無料で、試食はありません)
- 定員:47名(先着順)
- 参加費:講座のみ 6,600円(税込)、講座+懇親会 10,000円(税込)
- 内容:座学、調理デモンストレーション、試食、質疑応答・交流、懇親会(4回コースではないため、今回のみの希望でも申し込み可能)
- 申込方法:指定ページより申し込み
施設および運営会社について
会場となるFantudio Takamatsuは、ことでん琴平線・長尾線・志度線の瓦町駅に直結する瓦町FLAG地下1階に位置し、シェアレストランやキッチンスタジオ、テストキッチンの機能を備えています。
運営を行うタニコー株式会社(本社所在地:東京都品川区戸越1-7-20、代表取締役社長:谷口 秀一)は、業務用厨房機器、家庭用オーダーキッチン、産業向けステンレス容器等の設計・製造・販売を展開しています。
本記事はタニコー株式会社の発表をもとに作成しました。
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