資さんうどんの冷凍自販機が駅構内に初登場 JR大宮駅で24時間販売
うどんチェーンを展開する株式会社資さんは、埼玉県のJR大宮駅構内に「資さんうどん」の冷凍自販機を設置し、商品の販売を開始した。これまで店舗等への設置はあったものの、駅構内への冷凍自販機の登場は今回が初となる。設置場所はJR大宮駅の東口(南)を出てすぐ右手で、24時間購入できる。
冷凍うどん2商品を24時間販売



JR大宮駅構内に設置された冷凍自販機では、「肉ごぼ天うどん(冷凍・1人前)税込950円」と「ごぼ天うどん(冷凍・1人前)税込700円」が販売されている。

販売される商品は持ち帰り用の冷凍商品で、食べる際には加熱・調理が必要となる。通勤や通学、外出の合間などに立ち寄って購入可能な環境が整えられた。

北九州発祥チェーン「資さんうどん」の特徴
資さんうどんは1976年に創業し、北九州市を中心に九州全7県、山口県、岡山県、大阪府、兵庫県、広島県、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、群馬県、奈良県、京都府の1都2府16県で展開しているうどんチェーン店である。毎日店舗で出汁を取り、甘みがありながら濃い目の出汁と、柔らかめの表面で中は少しもちっとした麺を提供している。
人気NO.1の「肉ごぼ天うどん」や「かしわうどん」をはじめ、「海老天うどん」「もつ鍋うどん」「焼きうどん」「季節限定のうどん」など多様なメニューを揃える。うどん以外にも「そば」「丼」「カレー」「おでん」「かしわおにぎり」など全150種類以上のメニューを用意し、年間830万個を売り上げる「ぼた餅」も名物となっている。

店舗では「とろろ昆布」「つぼ漬け」「出汁追加」「天かす」を無料で提供している。また、多くの店舗が深夜まで営業し、24時間営業の店舗も多く、深夜料金は設定されていない。

地域や環境に配慮した取り組みも実施
同社では、身近な従業員や地域の人々に寄り添った活動も行っている。
誰もが安心して笑顔で働ける職場環境づくりを進めているほか、子どもたちを対象に食べることの大切さを伝える「食育教室」を福岡県内中心に実施している。さらに、店舗から出る生ごみをコンポスト(堆肥化)し、その肥料で育った飼料を食べた鶏の卵を再び店舗メニューとして届けるリサイクルループの仕組みづくりにも取り組んでいる。


会社概要
- 会社名:株式会社資さん
- 住所:〒800-0255 福岡県北九州市小倉南区上葛原2‐18‐50
- 代表取締役 社長:崎田 晴義
- 事業内容:飲食業(うどん店123店展開)
- 連絡先:093-932-4757
- 公式サイト:http://www.sukesanudon.com
本記事は株式会社資さんの発表(2026年10月28日時点)をもとに作成しています。
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